地方の祭りの観客数が少なくなっているところもある・・・
 2008年9月6日、現在、日本の景気が悪くなり、地方の経済が沈みかけてきている。大都市部よりは景気が悪くなっているのが現状だ。また、観光も振るわなくなっているところもあり、地方の祭りの観客数が少なくなっているところもある。それは色々な要因があるが、中には、祭り文化を大都市に輸出した為に輸入した大都市が栄えた為、遠くからの観光客が訪れなくなったものもある。それは、西日本のある地方の踊りが、半世紀前に東日本の大都市に輸出した為、半世紀後には東日本の大都市の祭りが栄えた為、西日本の地方都市の方は東日本からの観客が伸び悩んだ例もあり、地方格差が大きくなる傾向にある。これでいいのか、と言いたい。祭りは自由に行ってよいが、他のところで同じ祭りを行うには、発祥の地に対して許可が必要である。しかし、小さく行う事に対しては問題ないが、巨大化すると、他のところが大打撃を受ける危険性もある。また、地域の固有の文化を堂々と全く同じ形で他の地に開催させる国は、日本以外に見当たるところが無く奇妙である。その土地の祭り文化はその土地に行うのが価値があるものであり、大都市に形を変えずに行うのはコピーに過ぎなく、価値を感じさせないものがある。これでいいのか・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)