最大手の携帯電話会社は、歴史的に見ると元々は国営企業・・・
 2008年8月21日、最大手の携帯電話会社は2008年7月1日ごろからロゴを変えてショップの看板がかけられたが、現在、色々とテレビコマーシャルを流して契約者の流出を防ごうとしている。その中の一つのコマーシャルであるが、世界で使える携帯電話と大きく流しているが、最大手の携帯電話会社より世界的に広く使える第3位の携帯電話会社が存在する。しかも最大手の携帯電話会社は携帯端末の原価が高く、企業効率が悪い事が伺える。その事を考えると世界で携帯電話を使うなら、第3位の携帯電話会社を使う方が賢明なのかもしれない。しかし、最大手の携帯電話会社は、歴史的に見ると元々は国営企業体であり、旧郵政省の天下りを多く持った歴史もある。そのため、企業体質は幾分変わったと思われるが、まだまだ純民間企業に比べ水準に達していない。経営陣を刷新して、天下り人材を経営から排除させ純民営化を進めるべきであろう。その方が公正な携帯電話市場になるのではないかと思われる・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)