将来新設される新幹線・・・
 2008年7月17日、今日は将来新設される新幹線について述べる。1991年に新幹線が開通した同時に在来線の経営をJRから切り離して、地方自治体などで出資する第3セクター会社に移行する事を政治で決着した。しかし、日本は今後に少子化や高齢化が進み、鉄道利用者が減少に一途になった。そのため、JRから切り離した第3セクター鉄道の経営が厳しくなり、廃止の方向に向かうものも出てきた。そういう中で、東北新幹線八戸~新青森間や北海道新幹線、北陸新幹線、九州新幹線(長崎新幹線)が完成された後の並行する在来線はどうなるのか?と言う問題が出てきている。並行在来線を存続させる為には、JR線のままで行く、第3セクターで運営するかであり、それ以外の方法はなく、廃止するしかないとされる。待てよ、貨物列車が通過しているところがあるからJR貨物の路線化でも出来そうな感じであるが、そのような発想がJR旅客会社や国土交通省は出来ないのだろうか?JR貨物に鉄道用地を譲渡させて貨物主体の鉄道にすればいい。アメリカでは過疎地域の鉄道では貨物列車しか通らない路線もあり、日本でも可能ではないかと思われる。貨物鉄道は今後、二酸化炭素削減の傾向の中で、取扱量が増えてきている。地球温暖化の影響で貨物鉄道にシフトしてきたとも言える。並行在来線は貨物列車主体で旅客は第3セクターで行い、存続ができるのではないであろうか・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)