24時間マラソン・・・
 2008年7月4日、そういえば、日本テレビ系列の2008年の24時間テレビのことであるが、24時間マラソンのランナーは、お笑い芸能人のエドはるみになったようだ。去年のランナーは萩本欽一であるが、日本テレビは24時間マラソンを続けるようだ。24時間マラソンは間寛平から始まったものであるが、スタート地点についてどこなのかは非公開とされている。しかし、1978年から続いた24時間テレビではあるが、国民に対して広く募金を募ってはいるが、日本テレビ自身の寄付は毎年どれくらい行っているのか?また、日産自動車が毎年、福祉車両を寄付しているが、当初は10台づつ寄付されてきたが、現在では2台しか寄付されていないようだ。高齢化が進む現在では逆行しているのではないか?しかもチャリティー番組なのに、芸能人に対してはギャラが出る。外国だったらノーギャラが主流だ。しかも、24時間テレビを行うたびに演出の為に多くの電力を消費することもあり、二酸化炭素を多く排出する事にならないのか?その事を考えると、24時間テレビはエコじゃないように感じる。24時間テレビを行うごとに日本テレビにはチャリティー額より多額の広告収入が入るといわれ、この広告収入から寄付にまわせと言いたいほどである。24時間テレビを日本テレビが利益取得の手段としているのであれば、24時間テレビを廃止すべきではないだろうか?KBS京都は1975年から2005年までチャリティー番組「カタツムリ大作戦」を行ったが、24時間テレビと同じような構造のため廃止に至ったのではないかと思われる。チャリティーは経費をかけずに地味にノーギャラで行うべきである・・・※  この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)