鳩山邦夫法務大臣は偉い・・・
 2008年7月2日、今日は鳩山邦夫法務大臣について述べる。鳩山邦夫法務大臣は死刑執行について事件についてよく精査の上で許可を出していると言う。すなわち、冤罪性があるかないかなどを見ながら行っているようである。我々も鳩山邦夫法務大臣と同じ考えである。死刑囚が100人以上存在する現在、冤罪の疑いが全く無い死刑囚に対しては執行を行い、報道機関に対して情報公開をすべきである。日本は法治国家である。法の下で行っている以上、動くのは当たり前の事である。死刑廃止にするなら、法の元手の手続きにより法律を改正するのが、正しい方法である。しかし、日本国内では死刑存続、死刑廃止の両論が存在している為、議論をしたうえで民意に問いかけるべきであろう・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)