秋葉原無差別殺傷テロ事件について・・・
 2008年7月1日、今日は秋葉原無差別殺傷テロ事件について述べる。警視庁は6月20日、静岡県裾野市、元派遣社員、加○智大容疑者を殺人容疑で再逮捕した。テロリストの加○智大容疑者は、「人生の鬱憤のようなものが出てしまい、いやになって事件を起こした」「たくさんの人を殺してやろうと考え、無差別に前から来る人を刺して行った」と供述している。また、テロリストの加○智大容疑者は事件に至る経緯について「現実の世界でもネットの世界でも孤独になった。ネットの世界の人間に自分の存在を気づかせてやろうと考え、どうせやるなら大きな事件と考えた」と述べている。テロリストの加○智大容疑者は、殺人容疑の前に重傷の女性に対する殺人未遂の疑いで現行犯逮捕されたが、東京地検は6月20日、この容疑については殺人容疑で再逮捕した為、処分保留にした。今後、テロリストの加○智大容疑者は精神鑑定を行う方針のようだ。この事件の9日後に20年前の埼玉女児連続殺害事件の宮○勤死刑囚が死刑執行した。鳩山邦夫法務大臣の勇断はたいしたものである。鳩山邦夫法務大臣に対して尊敬したい。冤罪の疑いの全く無い死刑囚は法律の下により死刑執行をすべきである。但し、冤罪の疑いが強い袴田事件などについては、死刑執行を行う事が出来ない。事件の真相をはっきりする事が必要であろう・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(飯島隆)