収入があるのに病院の治療費を踏み倒す人が増えている・・・
 2008年6月12日、最近、充分払える収入があるのに病院の治療費を踏み倒す人が増えている。踏み倒された額は全国で何十億円上回り、社会問題となっている。この行為は刑法の詐欺罪にあたり、懲役10年以下の罰則がある。病院側は、支払いが滞った人に連絡を入れているが、本当に支払える能力があるのに支払わない状態が続いている。収入がなく支払う事が出来ないような特別な事情がある人は少数である。特別な事情が無い支払能力のある滞納者は、催告しても支払わなかったら小額裁判などで民事訴訟で起こしたり、中でも悪質なものは刑事告発して刑事責任を追及すべきである。病院側が行動を起こさなかったら、悪質滞納者はなめてかかる事になるであろう。治療費を踏み倒す行為は、万引きや無銭飲食と同じ行為である。勿論、立派な犯罪であるので、保健医療でも自己負担分3割は支払いましょう。特別な事情が無く、身勝手な理由で治療費を踏み倒して詐欺罪で逮捕され、刑務所で生活する様な事態が今後起きるであろう。病院側は滞納者の事情を見ながら悪質なものは刑事告発を起こすべきであろう・・・そうしないと真面目に支払いをしている人達が不満が高まるであろう・・・ ※  この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)