中国への自衛隊派遣・・・
 2008年6月7日、中国四川省の大地震について、外国から救援物資が届いているが、その中で、日本から自衛隊が救援の為、中国へ行くことが決まりかけていたが、日本の報道は素早く報じた為、中国人民に知れ渡るようになり、反発の声が上がった。なぜなら、かつて旧日本軍が侵略した歴史もあり、その感情があるだろう。もし実現したら戦後初であり、自衛隊創設以来初である。しかし、日本の軍事力を持つ組織が中国へ行く事は、1945年までの旧日本軍の中国進駐以来である事は間違いない。ただ違う事は、侵略行為と人道的救援の違いである。しかし、このことによって、日本からの救援が遅れたのは確実で、自衛隊にこだわらずに民間による救援も視野に入れての活動を行った方が、早く救援が出来たのではないかと感じる・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)