ミャンマーのサイクロン被災について・・・
 2008年5月26日、ミャンマーのサイクロン被災について、軍事政権側の発表によると、この被災による死者は7万人に上ると16日夜に発表している。不明者は5万人であるが、これだけの被害者を出したのは軍事政権側の責任である。サイクロン上陸の前に軍事政権側が避難命令を出せば、このような事態にはならなかったであろう。また、被災後の救援体制も行わずにミャンマー軍は何をしているのか?これでは、軍事政権側の怠慢ではないのか?自分がよければそれでいいと言うミャンマー軍の体質は必ず改めるべきであろう。そうしなければ、ミャンマー国民の軍に対する支持が更になくなるのは確実である。救済をしないとは、権力崩壊につながりかねない事である・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)