四川省を震源とする大地震・・・
 2008年5月24日、2008年5月12日未明、中華人民共和国の四川省を震源とする大地震が起きた。この地震による死者は判明したもので2万人以上に上っている。阪神大震災より大きい被害である事が伺える。何故、このような被害者が増加したのだろう。その大きな理由として建物の崩壊が上げられる。四川省内の建物の多くが耐震性のないもので、頑丈な造りにはなっていないようだ。しかも鉄筋コンクリート構造でも地震に耐え切れずに崩壊しているところが多く見られる。これは手抜き工事による人災の可能性が高い。学校の校舎だけでも6900棟も倒壊していると言われる。校舎崩壊による犠牲者は多数に上り、犠牲者の多くは生き埋めになっている。これは手抜き工事による犠牲だと言われ、中国国民は怒りをあらわになるであろう。今後、中国政府はどんな対応をするか注目をされるところだろう・・・◎ オフィス東京リサーチのブログは現在、ブログの機能の一つである「トラックバック」を制限して、事前に承認してから掲載しています。それは2006年11月11日から開始されました。現在では、迷惑トラックバックの掲載が一切なくなりました。今後も事前承認によるトラックバック公開をしますのでよろしくお願いします。ちなみに公開基準は社会通念上適当でないと判断するサイト・ブログ(a) 人種、民族、性別、宗教、性的志向、年齢または障害に基づいた差別行為  (b) 誹謗中傷、 脅迫、嫌がらせ、不法行為またこれらに類似する不正行為  (c) 猥褻、ポルノ、激しい性的描写またはこれらに類似する行為  (d)違法物質の販売、輸入または使用  (e) 法規もしくは他の人または法人の知的所有権その他権利に対する侵害または違反  (f)マルチ商法、ねずみ講等、違法な商活動、もしくはこれに類似する行為  (g)記事に全く関連がないトラックバック投稿 それらに違反していないことが条件となっております。厳しい基準をくぐり抜けて掲載になります。2006年11月11日以降はこのような形になってトラックバック掲載になっていますので、よろしくお願いします・・・※ この記事は、地方自治体・企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)