ある湖で白鳥や黒鳥が殺害した事件・・・
 2008年5月15日、茨城県のある湖で白鳥や黒鳥が殺害した事件が起き、警察が動物愛護法違反などの容疑で捜査が始まった。この事件はそのまま放置するとエスカレートして、殺人まで起こしかねないと思われるような事件であるが、その容疑者が男子中学生2人だった。その男子中学生2人は容疑を認め、ゲーム感覚で犯行に及んだとされている。もし放置すれば、人に危害を加える可能性があったろう。そうなれば、完全に犯罪である。正当な目的もなく動物を殺す行為は、殺人事件の容疑者が殺人を犯す前にその行為を行う事が多い。特に快楽殺人に多く見られるものである。人為的で死んだ動物を多く見られる状態を見かけた時は、殺人事件が起きる前触れであると言う可能性が高いと思われる。あなたの街にもそのような事がないだろうか・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)