北京オリンピックの聖火リレー・・・
 2008年5月8日、今日は北京オリンピックの聖火リレーの話であるが、チベット騒動がおきてから中国は世界中からパッシングを受けるようになった。これが聖火リレーまでの発展した。聖火リレーは世界中に回るが、どの国の都市に聖火リレーを行うと、チベット支援団体と中国人との衝突や聖火リレー妨害が起きている。しかし、4月28日の朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の首都ピョンヤン(平壌)での聖火リレーでは何も起きずに整然とイベントを行っている。北朝鮮全体がブロックしているようなものだから警備もなく行われた模様である。北朝鮮国全体が監視されているようなものであり、チベット支援団体や国境なき記者団の北朝鮮への入国は認めないような体制になっている。今後の聖火リレーは中国国内に移るが前途多難なリレーになるであろう・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)