鹿児島県で19歳の自衛官が・・・
 2008年5月3日、2008年4月22日に母子殺害事件の判決が下った事は昨日に述べたが、その日に鹿児島県で19歳の自衛官がタクシードライバーを殺害した事件が起き逮捕された。この19歳の自衛官は2007年に入隊したのだが、平気で殺人をする人が自衛官になるとは防衛省は何も人選しないで入隊させたのであろうか?これは怖い事だ。この殺人をした19歳の自衛官が機関銃を持たすことを考えると、大量殺人を犯しきれない感じに思えてしまうのである。防衛省は頭数しか考えながら募集しているのか?一回、警察官採用試験並みに防衛省も行うべきだ。誰でも自衛官にしようとするのは危険だ。防衛省は現在、汚職や海難事故などでイメージが悪くなっているところへこの殺人事件が起きたのである。防衛省は今一度、採用活動について慎重にすべきであろう。警察官並みの採用活動にすべきである。人員を増やすだけでは欠格者が入る可能性が高く、危険であろう。自衛官や警察官は銃器等を持つ事が多いので、人選にも慎重になるべきであろう。ちなみに、殺人をした19歳の自衛官の動機は「殺人をして死刑になりかった」「誰でも殺害したかった」である。こんな恐ろしい人を自衛隊に入隊させるな、防衛省・・・※この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)