欠陥だらけの制度・・・
 2008年4月27日、後期高齢者医療制度について、欠陥だらけの制度である事が始まってみれば明らかになっている。この制度は原則、年金からの天引きであるが、1万円以下の年金しかもらっていない高齢者も存在するのに無情に天引きを行う。この制度は、厚生労働省が作成して推し進めて実現したもので、低所得者を無視した制度である事はいうまでもない。与党・自由民主党の議員もこの制度を充分に理解せずに賛成したものだから、何を考えているのか!と言いたい。政治とは弱者に暖かくしなくてはならない。しかし、年金問題が解決しないままで、後期高齢者医療制度が始まるとは何てことだ・・・これはおかしくなっているぞ・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)