全国の社会保険事務所には・・・
 2008年4月15日、全国の社会保険事務所には多くに人が窓口に殺到して待ち時間が長くなっている。中には6時間待ち時間があるそうだ。その発端は、社会保険庁のズサンなデータ管理が元になっており、国民の怒りは頂点に達している。しかし、自由民主党が先の参議院選挙で3月末までに未確認の保険料支払いをすべて完了すると公約にあげた事になっているいきさつがあり、4月を過ぎても未確認・不明のデータが数多く残っている。しかし、社会保険事務所に行っても待ち時間が長く、窓口にたどり着いたとしても「確認して後で連絡します」といった結末があり、いつになったら解決するのか分からない状況である。また、窓口にはデータ端末(パソコン等)のものがないところが多く、確認をするのにパソコンのあるところまで職員が席をはずして行ったり来たりしている状況だ。これでは仕事上非効率で、銀行等のように窓口にパソコンが置いて効率よい仕事が出来ないのか?これでは国民の目線に立った業務とはいえないのではないのか、情けない・・・※ この記事は企業等に対し誹謗中傷、営業妨害等は行ってはいないことだけは言っておきます・・・(飯島隆)