外国為替について・・・
 2008年4月14日、今日は外国為替について述べる。最近、ドルに対して円高傾向にあるが一時期に1ドル100円を突破した時期があった。現在は100円近くなっているが、この円高の原因はアメリカのサムプライズローン問題が根っこにあるといわれている。その円高の為か外貨預金が流行っており、利ざやで儲けようとしている方が多く出てきている。しかし、外貨預金についてはリスクもあり、預金保険の対象外である事を念頭にして開設する事が肝要であろう。これからの外国通貨為替はどのように変化するかニュースで判断しながら運用する事になるが、基本は円高時に外貨を購入して円安の時に外貨を売却する事が利ざやが得やすくなる。ただし、外貨購入売却は1通貨かあたりの手数料がかかるので、その事を計算しながら運用する事が賢い方法と言えるであろう。また、外貨預金は円預金より利息が高く、これを計算すれば利息分を手数料支払いにまわし利ざや分を多く取得する事も可能である。安い利率のスーパー定期より高い外貨による利ざやが実現できる事が可能となるであろう。但し、円高と円安の幅を考えないと利ざやが多く取れないことも忘れずに・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)