4月1日からガソリンの価格が・・・
 2008年4月13日、ガソリンの暫定税率の期限は2008年3月31日に期限が切れて、4月1日からガソリンの価格が下がったが、全国のガソリンスタンドは値下げ攻勢で競争が激しくなっている。ガソリンの価格が下がる事は国民にとっては大歓迎であるが、ガソリンスタンドの店員にとっては大変だそうだ。なぜなら、3月に仕入れたガソリンは暫定税率込の原価で仕入れており、このガソリンを暫定税率分を無くして売る事になるからである。3月末までの買え控えによりガソリンが売れ残っているせいか赤字覚悟の販売になる。これはなぜか、それは周りのガソリンスタンドの価格調整があるからであり、近くのガソリンスタンドが価格を下げるとお客が安い店に流れる為であり、その結果、安売り合戦に発展したのである。しかし、値下げしても依然100円以上の価格がある。これは原油価格そのものが高い為であり、いたし方がないが、国民にとっては周りの商品の価格上昇する中での数少ない値下げであるから、注目度は高まるであろう。暫定税率が再び復活するかについては、国会と世論にかかっているであろう・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)