2008 03/22 05:55
Category : 日記
<A href=http://www.office-tokyoresarch.com/ target=_blank>2008年3月22日、2008年3月14日23時00分、東京駅10番線ホームで寝台急行列車「銀河」は最後の発車をした。その際に10番線のホームには2000人の観客がいたそうである。「銀河」の乗務員へ乗客から花束を渡された。これは開業以来はじめてであり、乗客から自主的に花束を渡されたらしい。この最後の列車の予約について、予約開始から30秒後に完売されたそうだ。「銀河」が発車した際、観客から「さようなら」「ありがとう」の声が上がった。翌日には大阪駅に到着するが、大阪駅にも多くの観客が詰め掛けている事であろう。ちなみに14日22時22分大阪発の東京行きの「銀河」であるが、始発の大阪駅でも東京駅と同じように、多くの観客が来ている。しかし、寝台列車「銀河」は2008年3月14日で運行が終わったが、それに代わる夜行列車を運行する事が出来ないであろうか?現在では夜の東京ー大阪間では夜行バスが多く占されているが、これに対抗する夜行列車の運行が鉄道会社の営業努力で出来るはずだ。寝台については多額の経費がかかるのは事実であるが、経費削減して運行する方法がいくらでもあるのではないのか?例えば、夜行列車を夜行バス並みの運賃で、全席リクライニングシートで指定席にするとか、急行ではなく快速列車扱いにすればいいのではないか?夜行快速「銀河」で、運賃は指定席料金込みで9000円程度にして、割引回数券を新設して5枚つづりで1枚当たり5000円程度するようなことは出来るはずだ。寝台急行「銀河」の乗客数が少なくなったからと言って廃止するだけでは無責任ではないのか?JRの営業努力がないから利用者が少なくなったのだろう。寝台をやめて夜行バス並みの夜行列車を運行させる事も、営業利益を生むチャンスがあるのではないのか、と感じる。JRはもっと商業感覚を磨けば、夜行を廃止するのではなく、アイデアのある夜行を開発するのが、真の営業運行ではなかろうか。マスコミはそういうところを指摘すべきではないのか、「銀河」が消えて仕方がないではなく、「銀河」を進化させる方向に進むべきではないかと感じる。企業利益を生むにはアイデアがないと生まれないものである。鉄道でも同じ事である。JRはもう一度、夜行を廃止するのではなく、開発・発展させる事を考えるべきであろう。東京ー大阪間の全車指定席の夜行快速列車「ムーンライト銀河」構想は我々の中にある。夜行列車は、夜行バスに比べて二酸化炭素排出量は鉄道の方がはるかに少なく、エコな夜行交通である。地球温暖化が世界中で叫ばれる中で、JRはエコな夜行交通を廃止することは、結果的に夜行バスだけの輸送になり、結果的に二酸化炭素を増やすようなものであるので、JRに対しては交通エコ対策について強く求めるものである・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)</A>