2008 03/21 05:55
Category : 日記
<A href=http://www.office-tokyoresarch.com/ target=_blank>2008年3月21日、新銀行東京(金融機関コード0322)についてであるが、2008年3月10日夕方に発売した夕刊紙Gが新銀行東京について大きく取り上げている。その内容は、不良債権についての刑事責任についてであるが、見出しには「石原銀行・・・逮捕者が出る・・・」と言ったようなものであった。新銀行東京は東京都が8割以上出資している銀行であるが、東京都営銀行と言っても過言ではない事が言える様だ。なぜなら、現在の代表が東京都港湾局出身であり、2007年中に3回も変わっているようで、いかに新銀行東京の経営状態が悪いかを伺えるものである。ちなみに新銀行東京の預金口座数は9万口座を超えているのが現状である。(2007年現在)この悪い経営状態の中で新たに東京都から当初は800億円追加出資を提案して出していたが400億円に減額して議会に提案して検討している。議会では、与党の自由民主党は賛成側に立ち、公明党は態度を保留、野党の民主党と共産党は強固に反対している。しかし、新銀行東京の設立についての議会の時は、野党の民主党は賛成に回った経緯もあり、この新銀行東京の経営責任は、東京都知事だけではなく、承認した与党と野党の民主党の責任もあるのではないか?不良債権処理は新銀行東京を設立した東京都知事と設立を承認した東京都議会が責任を持って処理すべきだ。また、新銀行東京のについては不良債権を切り離して健全化させ、他の金融機関へ新銀行東京の預金と健全債権を譲渡するか吸収合併すべきではないだろうか?その方が解決につながるのではなかろうか?東京都民に対して悪いが、負担はどちらに転んでも変わらないと思うが、負担軽減策に一つとして、不良債権を切り離した上で、正常な状態になった新銀行東京を他に売却して売却益を不良債権処理に当たるべきである。そうなれば、負担が幾分軽減されるだろう。その方が預金者や健全な債務者に対して迷惑を少なくて済むことになる。皆様はどう思うのだろうか・・・東京都は新銀行東京の旧経営陣に対し責任を押し付けているのが現状である。石原東京都知事の責任は重い・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)</A>