寝台夜行列車「銀河」が・・・
 <A href=http://www.office-tokyoresarch.com/ target=_blank>2008年3月3日、2008年3月15日のJRダイヤ改正で、ある夜行列車が姿を消すらしい。その夜行列車とは、寝台夜行列車「銀河」である。その寝台夜行列車「銀河」とは、東京から大阪まで結ぶ列車であるが、最近の夜行バスや新幹線による乗客減少の影響で廃止される。しかし、廃止されると言っても、この温暖化で地球環境が叫ばれる中、二酸化炭素が多く出るバスにシフトしてどうするのか?鉄道の方が二酸化炭素を少ないのが確かであって、最近の貨物列車の取扱量が増加に転じている事実もある。夜行列車は、夜行の交通機関の中ではエコな乗り物である。現在JR東海の新幹線のCMでも「エコ出張」と流しているのではないのか?そのJRが、エコな乗り物である夜行列車をなくす事は、時代に逆行しているのではないのか?寝台で採算が出ないなら、せめて、夜行バスのようにリクライニングシート方式の快速夜行列車でも走らせたらどうか?それだったら、運賃をバス並みに下げる事が出来るし、対抗が出来るのかもしれない。そのバス並み夜行快速列車を「銀河」と名づけて新装開店すればいい。JRはもっと頭を使って工夫すれば、採算も利益も出せる可能性があっただろう。もう一度、JR側の再考を促したいものである・・・寝台でこだわらないで夜行列車を走らせる事を・・・※ この記事は、企業・団体等に対して誹謗・中傷を行ってはいません。正当な活動によって制作しています・・・(飯島隆)</A>