19日のトップニュースーー1
 ◆米IBMが無料ソフト、文書作成や表計算

  米IBMは18日から文書作成や表計算などのソフトウエアの新製品の無料提供
 を始めた。マイクロソフトの主力製品「オフィス」と競合するもので、IBMは
 これまで約140ドルで販売していた。同様の無料ソフトはグーグルやサン・マイ
 クロシステムズも提供するが、あまり普及していなかった。コンピューターシス
 テム最大手のIBMが手掛けることで、マイクロソフトが支配する市場構造も変
 わりそうだ。

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┏━━主なニュース━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

 ◆アフガン対テロ決議、19日にも採択
  国連はアフガン対テロ戦争で治安部隊の活動延長に向けた決議案を19日にも
 採択へ。海自の給油活動に「謝意」を表明。


 ◆中産階級に減税、民主オバマ候補が改革案
  米大統領選に名乗りを上げている民主党のオバマ候補は18日、中産階級への
 減税を進める税制改革案。格差問題を意識。


 ◆飲酒運転厳罰化・改正道交法施行
  飲酒運転やひき逃げの罰則を強化した改正道交法が19日施行。飲酒運転者に
 酒類を提供する行為への罰則も新設。


 ◆CTBT発効促進会議、北朝鮮などに早期批准促し閉幕
  包括的核実験禁止条約(CTBT)発効促進会議は18日、米国、北朝鮮など
 10カ国に早期批准促す宣言採択し閉幕。


 ◆米FRB、政策金利0.5%引き下げ
  FRB(米連邦準備理事会)は18日、政策金利を0.5%引き下げ、年4.
 75%とすることを決め、即日実施した。


 ◆アブダビ政府系機関、コスモ石油の筆頭株主に
  アブダビ政府系投資機関がコスモ石油に20%出資、筆頭株主となる。コスモ
 への出資で日本市場への影響力を強める狙い。



 ◆対テロで新国連決議・日本政府が関係国と調整
  日本政府はインド洋での給油活動の延長問題で、海自派遣の根拠となる新たな
 国連安保理決議の採択に向け、関係国と調整。


 ◆三菱重工、電力設備でロシア進出
  三菱重工業はロシア市場に進出、同国の電力整備に協力する。現地の大手財閥
 と提携、最新の火力発電設備を現地生産する。