会津盆地には盆地をとりまくように古い寺々が点在し、奈良・京都・鎌倉・平泉などとともに、
わが国の五大仏都のひとつに数えられるほど仏教にまつわる話題が豊富で、
仏都会津といわれている
公式ーー猪苗代三十三観音所
公式ーー会津若松の町廻り三十三観音札所



南会津の街道は、御蔵入三十三観音巡りの回廊でもあった。元禄11年(1689)に始まったとされる南会津札所巡りは、梁取(只見町)から始まって大沼郡、下郷、田島、舘岩、伊南、和泉田(南郷村)まで、会津盆地まで下りながらの280キロ、南郷村清水堂は27番札所。↓本尊は千手観音像。御詠歌は、「極楽の道は迷わず渡り行く 法の誓ひに逢うは大橋」 ここを詣でれば、三十三ヶ所を詣でたと同じ御利益があるといわれます。~南郷村企画観光課より抜粋~


私の愛読書の一冊
