筋力トレーニングで脂肪燃焼効率をあげる。
人は歩くと、足が着く時に、瞬間的に体重の1.5倍の重さが足にかかります。
また、約3キロある頭を支えたり、上半身の傾きを支えたりするために、首、
背筋、腹筋が鍛えられていなければなりません。
筋肉を鍛えると、筋肉の線維が太く、強くなり、持久力が向上します。歩く
時意外に筋力トレーニングをすることで、より歩きやすくなり、ケガや疲労
の予防にも役立ちます。
筋力はトレーニングの方法により、それぞれ目的に合わせた鍛え方ができま
す。一般的には筋肉を伸ばしたり縮めたりせずに、一定の長さのままで力を
出し続ける「アイソメトリックス」がお勧め。だった7秒間、力を入れるだ
けで、確実に筋肉を強くすることができます。

 湯浅景元