3種の運動で中性脂肪を燃焼させよう。ウォーキング、筋トレ、ストレッチの3種類で燃焼効率をアップ。
基本は、「ウォーキング」「筋肉トレーニング」「ストレッチ」の3種類。
どれも欠かすことなく行いながら、目的にあわせたポイントをおくことで、
さらに効果がでてきます。
1、歩きの効果
筋肉には、赤筋線維と白筋線維があり、そのうち赤筋が脂肪を燃焼させます。
赤筋はゆっくりと体を動かすときに使われるため、ウォーキングなどで中性
脂肪をおとします。
1分よりも5分、5分よりも10分、赤身の筋肉は長ければ長く使うほど、燃
焼効率はあがります。反対に、瞬発力が必要な激しい運動は中性脂肪の燃焼
には向いていません。
2、なせ筋肉を鍛える
筋肉を動かすエネルギーとして、脂肪細胞から運ばれる脂肪が必要です。そ
のため、筋肉が強いほど脂肪をたくさん使います。筋肉を鍛えてこそ、脂肪
は効率よく燃焼されていくのです。基礎代謝も高まるので、日常生活の中で
も脂肪は燃焼されやすくなります。
3、なせストレッチをする
脂肪細胞から筋肉へ脂肪を運ぶ通り道が血管。柔軟な血管でなければ、脂肪
をスムーズに運ぶことができないため、ストレッチで血管を柔らかくします。

 湯浅景元