2004年06月の記事


老耄
老耄と決めて恋ひしきわが亡母(はは)か「子のみの生」との応(いら)へを肯(うべ)ない
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挽歌・・・
たらちねの亡母(はは)の不運にきょうも泣き宵宮祭の笛音に恋いをり
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初夏
ワイン少し薄めて楽しむ初夏の夜。わが若き日と変らぬ静寂
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