鳳凰祭三月大歌舞伎
3/13
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歌舞伎座新開場柿葺落
鳳凰祭三月大歌舞伎


歌舞伎座松竹経営百年  先人の碑建立一年
鳳凰祭三月大歌舞伎
昼の部

一、壽曽我対面
二、新古演劇十種の内
身替座禅

恋飛脚大和往来
三、玩辞楼十二曲の内 封印切
四、二人藤娘


小雨が降り始めた頃に出かけて、
早めに歌舞伎座に着いた。

幕間の時間「花篭」かぶき幕の内(2100円)を
はじめて食べました。
箱弁当、吸い物付き、お茶は魔法瓶で飲みましたが、
満腹な食事後、心地よい眠りになってしまいました。

工藤祐経の館、工藤が討った河津三郎の忘れ形見
曽我十郎と五郎の兄弟が対面した話。
先週行った、河津町は、
河津三郎の父伊東祐親が建てた館があった。

   

地上は大雨が降っているので、、
帰りは、東銀座から地下の通路で銀座三越で夕食の買い物、
地下から丸の内線で池袋まで帰ってきました。
行きは有楽町線~日比谷線~東銀座
帰りは東銀座から徒歩で丸ノ内線の銀座~池袋

~副都心線で、雨風が強い中の帰宅となりました。


歌舞伎座新開場柿葺落
鳳凰祭三月大歌舞伎
歌舞伎座松竹経営百年
先人の碑建立一年
鳳凰祭三月大歌舞伎
昼の部
一、壽曽我対面
工藤祐経     梅 玉
曽我五郎     橋之助
曽我十郎     孝太郎
二、新古演劇十種の内
身替座禅
山蔭右京     菊五郎
太郎冠者     又五郎
侍女千枝     壱太郎
同 小枝     尾上右近
奥方玉の井    吉右衛門
恋飛脚大和往来
、玩辞楼十二曲の内
封印切
亀屋忠兵衛    藤十郎
傾城梅川     扇 雀
丹波屋八右衛門  翫 雀
井筒屋おえん   秀太郎
槌屋治右衛門   我 當
四、二人藤娘
藤の精      玉三郎
藤の精      七之助


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1/8壽初春大歌舞伎


歌舞伎座新開場柿葺落
壽初春大歌舞伎

昼の部  午前11時~


、天満宮菜種御供
てんまんぐうなたねのごくう
時平の七笑
◆陰謀を企む藤原時平の“七つの笑い”が眼目
二、梶原平三誉石切
かじわらへいぞうほまれのいしきり
 
初春らしい爽快で華やかな一幕
 鶴ヶ岡八幡社頭の場
 秀山十種の内
三、松浦の太鼓
まつうらのたいこ
 ◆忠臣蔵外伝物の人気作
  俳諧師宝井其角「年の瀬や水の流れと人の身は」と詠じると弟子で赤穂浪士の大高源吾は「明日待たるるその宝船」と付句
四、鴛鴦襖恋睦   
◆曽我物語とおしどり伝説を描く人気舞踊
おしどり
上は長唄の「相撲」、下は常磐津の「鴛鴦」




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浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」
浅草公会堂「新春浅草歌舞伎」

年末からの体調不良のため
久し振りの外出になりましたが、
今年初めてのお出かけです。

1/3
浅草まで、地下鉄に乗って
行ってきました。

浅草雷門から、混雑する仲見世通りの外側の
通りを通って、「浅草神社」にお参り。

「金竜山浅草寺」本堂の裏側から
浅草公会堂に行きました。





  爆睡中でした~~




第2部

お年玉〈年始ご挨拶〉

一、博奕十王(ばくちじゅうおう)

博奕打 市川 猿之助
獄卒 市川 弘太郎
同 市川 猿四郎
閻魔大王 市川 男女蔵

恋飛脚大和往来

二、新口村(にのくちむら)

亀屋忠兵衛 片岡 愛之助
傾城梅川 中村 壱太郎
孫右衛門 嵐  橘三郎
忠三郎女房 上村 吉 弥

三、上 屋敷娘(やしきむすめ)
  下 石橋(しゃっきょう)

〈屋敷娘〉     
お春 中村 壱太郎
お蝶 中村 米 吉
お梅 中村 梅 丸
〈石橋〉     
獅子の精 中村 歌 昇
獅子の精 中村 種之助
獅子の精 中村 隼 人
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柿葺落五月大歌舞伎の観劇

>
http://blog.goo.ne.jp/photo/245178

5/9
先月に続いて五月大歌舞伎、
相変わらず狭い座席ですが
3階席の観劇 行ってきました。

新しい歌舞伎座の緞帳の紹介
   
緞帳『朝光富士(ちょうこうふじ)』 松尾敏男画
  
『春秋の譜(しゅんじゅうのふ)』 中島千波画  
  
『水辺の四季(みずべのしき)』 上村淳之画
 
『夕顔図(ゆうがおず)』
  
歌舞伎座新開場
杮葺落五月大歌舞伎
第一部午前11時~
一、鶴亀
皇帝   梅 玉
亀    橋之助
従者   松 江
鶴    翫 雀
 歌舞伎の中堅の役者さんたち

菅原伝授手習鑑
二、寺子屋
松王丸     幸四郎
武部源蔵    三津五郎
戸浪      福 助
涎くり与太郎  亀 寿
百姓吾作    由次郎
園生の前    東 蔵
春藤玄蕃    彦三郎
千代      魁 春
ベテランの役者さん

三、三人吉三巴白浪
大川端庚申塚の場
お嬢吉三    菊五郎
お坊吉三    仁左衛門
夜鷹おとせ   梅 枝
和尚吉三    幸四郎
歌舞伎界の大御所の役者さん
「月もおぼろに 白魚の 篝もかすむ 春の空、
 冷てえ風に ほろ酔いの 心持ちよく うかうかと
 浮かれ烏がただ一羽 ねぐらへ帰る 川端で、
竿のしずくか 濡れ手で粟、 
思いがけなく 手に入る百両。~~」
「~~こいつは春から 縁起がいいわえ。」
河竹黙阿弥の名台詩
今月の人間国宝の菊五郎さんが元気ですね。

帰りに地下に出て、エレベーターに並んで、
歌舞伎座タワーにある「歌舞伎座ギャラリー」
歌舞伎座の「屋上庭園」にいきました。
小さい屋上庭園は無料ですが、
歌舞伎座ギャラリーは、チケット半券で
400円の入場料でした。
河竹黙阿弥の灯籠と蹲い


銀座三越から中央通りを歩いて
銀座1丁目駅から帰りました。

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7月大歌舞伎の観劇

7/6午後になって小雨のぱらつく中、
先月に続いて夜の部を見に
新橋演舞場まで行ってきました。
少し早く着いたので、
カフェ・ド・クリエ銀座7丁目店で
雨宿り休憩など〜して、開場とともに中に入りました。


七月大歌舞伎
二代目 市川猿翁 \
四代目 市川猿之助 襲名披露
九代目 市川中車 /
    五代目 市川團子 初舞台
夜の部
将軍江戸を去る
口上
猿翁十種の内
黒塚
楼門五三桐

市川宗家の団十郎海老蔵さん親子の口上とともに
猿之助中車團子さんの口上でした。

楼門(さんもん)五三桐のあとの
カーテンコール終了で〜帰宅しました。
猿翁が『楼門五三桐』で8年ぶりの舞台復帰外部リンク
親〜子〜孫〜と世代が続くのが歌舞伎の世界でした。

 
       
        ━ 7月大歌舞伎
           
          ヤマトタケル・6月大歌舞伎の観劇
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七月大歌舞伎

  



新橋演舞場
七月大歌舞伎
昼の部11時開演
一、義経千本桜
       鳥居前
二、歌舞伎十八番の内 勧進帳
               
三、楊貴妃


   


新橋演舞場
七月大歌舞伎
見どころ

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2011/07/post_24-Highlight.html
七月大歌舞伎・演目と配役
http://www.kabuki-bito.jp/theaters/shinbashi/2011/07/post_24-ProgramAndCast.html


 


久しぶりの成田屋団十郎丈と海老蔵さん、
観劇してきましたが、やっぱり海老蔵さんは
カッコいいですね。 若い女性フアンが多い、
これからの歌舞伎界をリードしてほしい。  

絶世の美女楊貴妃が少々
年増のおばさんの表情・福助さん~オホホ オッホホホ・・・         
   

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歌舞伎座さよなら公演「壽初春大歌舞伎」
1/8日、歌舞伎座さよなら公演、
壽初春大歌舞伎を見てきました。
昼の部
一、春調娘七種           
二、梶原平三誉石切  鶴ヶ岡八幡社頭の場        
三、歌舞伎十八番の内勧進帳 
四、秀山十種の内松浦の太鼓 
お正月らしい明るい出し物なのに、
かなり眠ってしまいました。
現在の歌舞伎座の最後のお正月、櫓も上がっているし、
着物姿の人、デジカメで最後の記念の写真を
撮っている人も多かったです。

歌舞伎座の変遷HP          
http://www.kabuki-za.co.jp/siryo/hensen.html

 
 
 
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新橋演舞場 花形歌舞伎 の観劇!
shinbashi200911b.jpg
朝10時頃の地下鉄有楽町線は、まだ車内が
混雑していましたので、
飯田橋まで来て、やっと座れました。
日比谷線に乗り換えると、東銀座駅は、
歌舞伎座に行く人が
多いのですが、新橋演舞場方面にいく人は、
少し人が少ない。
今月の新橋演舞場は、若手の歌舞伎ですから、
人気も高く 場内も満員でした。
3FB席3000円の席が、運良く取れましたから
ありがたいことでした。
新橋演舞場 花形歌舞伎
昼の部11時開演 の観劇でした。
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