緑ケ岡通の街路樹200720
緑ケ岡通の街路樹。
 「深緑」と申すにふさわしいたたずまい。その濃厚さに一枚、撮影。

 「緑ケ岡」の地名は、昭和7年に命名。
 その由来を求めるに、
 「将来市の膨張と共に凡て宅地に利用せらるべし青緑の候野外に花を摘み蝶を追いたる光景を印するの意に於て緑ケ岡と命く」と、する。

 一帯は1960年前後からの整備。
 旧別保原野の路線を「釧路市道」として整備。植樹の街路樹も50年有余...[続きを読む]
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夕映え阿寒岳 北海道東部200612
 夕映え阿寒岳 北海道東部200612

 年でいちばん昼の時間がながい夏至直前の季節。夕映えが長い時間をかけて鮮やかさをます北の空。

 晴れた日もあれば、かすむ日もある北国の夏。

 暮れなずむ空に光彩、つかのまの夕映え。シルエットの阿寒富士、雌阿寒岳、雄阿寒岳。

 マチ中は闇におおわれ、家並みの灯が点る。闇、照明、夕映え、紺の空。その多彩さを楽しめる北国の夏至、間近。
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近江商人の認めた<太湖>に共感 春採湖と田辺朔郎200406
 近江商人の認めた<太湖>に共感 春採湖と田辺朔郎200406。

 琵琶湖疎水の設計者で知られる田辺朔郎。
 琵琶湖疎水の設計を依頼した北垣国道の請をうけ、北海道鉄道敷設計画の立案も担当する。

 計画はすすみ、北海道内の手鉄道は1000マイルに到達した。
 その成果をうけ朔郎は、「北海道鉄道記念塔」の建立を企図する。
 建設候補地は想い出深い狩勝=かりかち峠とするも、そこでは誰の目に...[続きを読む]
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双岳の夕景 雌&雄阿寒岳200311
 双岳の夕景 雌&雄阿寒岳200311。夕暮れ、北の窓から雌阿寒岳と雄阿寒岳。

 ズームで展開。一枚の写真におさめて縮小をかけ、向かって左が雌阿寒岳、同じく右が雄阿寒岳。

 8日日曜日の「新婚さんいらっしゃーい!」。福岡県の女性に青森県の男性カップルが出演。

 女性は海外への旅が趣味で、たまたま54カ国目かの地で、男性と知り合った。旅をつづけるうちに意気投合。

 帰国して<夫の実...[続きを読む]
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<涼>しのぎ、<寒>対策の知恵 京都・高台寺 四層の構造。
 <涼>しのぎ、<寒>対策の知恵 京都・高台寺 四層の構造。

 中村芝翫が京洛を訪問する番組の再放送。夏の番組ににつき、もちろん都ビトの暑さしのぎ。

 京都・高台寺は四層で構成され、最上層の展望台からは都の眺望がバッチリ。

 一層、二層と上層にすすむにつれ、涼味がマス、と。三層には茶室が二基あって、秀吉夫妻の茶への思い入れを示す。

 写真は広島市東区。二葉の山の「太陽の石」地点か...[続きを読む]
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扁形の要因はなぜ 釧路駅前のイチイ樹木
 扁形の要因はなぜ 釧路駅前のイチイ樹木。立派なイチイ。
 市内には釧路駅前、幣舞ロータリー=循環式交差点に据えられているのであるが。

 その樹木に異様が発生してはいまいか。幣舞ロータリーのイチイは先端部が枯れて、葉がない。ある意味、丸坊主。

 釧路駅のイチイは車線側の枝、葉ともに減少し、非車線側の駅舎方向の枝葉が辛うじて樹木の生体を維持する力を保っているかに見える。そうでは、あるま...[続きを読む]
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富士夕景171002 機内にて
 富士夕景171002 機内にて。いかなる用務で上京したか。帰路便で撮影の富士夕景。

 秋口の搭乗はしばしば、羽田から西にむかって離陸する。それより旋回、北にすすむのであるが。

 羽田からは急上昇。安定軌道にうつってほどなく右手にみえて機首がかわる。

 麗峯にあこがれるけれども、それにまして夕映えが見事。そうではあるまいか。

 午後の富士はその美景が他を圧するも、墨にいろどられた...[続きを読む]
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「日ノモト」の早暁 道東191210
『諏訪大明神絵詞』の第□葉は、「當社ノ威神力ハ末代也トモ云ヘトモ」と、始まる。

このクダリ=件で「蝦夷カ千嶋トヘルハ我国ノ東北ニ當テ」と、始まる。
千の島は三領域にわかれと言及して、「日ノモト 唐子 渡党此三類」と続く。

その「日ノモト」の早暁。
午前6時40分25秒。自身ではかったわけではないが、美景とカメラをむけて撮影記録で記載をしておく。

怪なるや。
...[続きを読む]
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春採湖・阿寒岳・湖陵高 六花亭湖畔店190919,若者たちと湖畔の巡検
春採湖・阿寒岳・湖陵高 六花亭湖畔店190919,若者たちと湖畔の巡検。

 2階のルームで紅茶を一服。
手前が春採湖、奥の左手が阿寒岳で右手が湖陵高校。
 湖岸樹林の緑が濃厚、湖面がオーシャンブルー、丘陵が茶緑、白亜の校舎。

​​ しのぎよい9月。 時刻は午後3時。
湖畔の周囲は約5キロ。どこを起点とするかが問題ながら、いくつかのコースに分割できる。とにもかくにも...[続きを読む]
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特別な日の<時・ところ・プログラム> 暁と夕映え191114
特別な日の<時・ところ・プログラム> 暁と夕映え191114.

中心街の賑わいつくりが大切と若者の意見。空閑をかこつ建物には活力を与えたい。

 思いつきは尊い。そこで<賑わい>、歴代の投資を有効利用する<愉しみ方><魅せ方、見せ方><自分にできることの明確化>が試される。

 催促され、苦心、苦闘の180分。毎回、繰り返す。ビジネスで集まるヒトに、観光で来客する客人に、体験移住の...[続きを読む]
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朝明けの月 道東191024
 朝明けの月 道東191024。晩秋の朝、その光景。

 北海道東部、午前5時25分45秒ときたものである。夜明けも早いが日暮れも早い。

 東の空が白んで、放送施設のアンテナが浮かびあがる。その西には仏舎利塔。

 茜、紫、暗黒、その中に白い三日月。

 朝明けの月、闇の終演に消えゆく最後の輝き。
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光彩いくばく 晩秋の紅葉191028
 光彩いくばく 秋日の紅葉191028。

 気温が高めのせいか、色合いにぶく鮮やかさに遠かった紅葉。秋の日に映えて、輝きをくわえるように。

 「樹種の選定が好かった」。確かに映える。肉眼とレンズ目線では幾分ことなる、も。

 秋の日の陽光をうけ日差しに映える。最後の輝きか、朱、橙、黄葉、赤紫に松の緑。

 多様が彩りを深め、目を楽しませ、落ち着きをあたえてくれるの趣。
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紅葉記録 どこにも行くことできず191023
紅葉記録 どこにも行くことできず191023.

 居ながらにしての紅葉、窓からパチリ。色合いを深めてはきたが、今、ひとつの紅葉であった、か。

 温度差が縮小したか、風にふくんだ塩分の度合いか。いま一つ彩りにかけて重い雰囲気。

 寂しい思い。光彩をはなち締めくくりの秋を演出してほしいもので。

 ところは釧路市緑ケ岡。命名理由
旧名別保原野の一部にして長方形の丘陵地帯たり多少の...[続きを読む]
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夕映え 阿寒富士190917。
 夕映え 阿寒富士190917。9月17日は火曜日でした。

 帰宅した北側の窓からは雌阿寒岳の夕映え。

 その日、大正元年、斜里の以久科に入植した方の背景を聴かれたのでは。

 徳島県海部郡。調べてみると県の東南部。海部川の流域に形成された郡のようですね。

 川をいかして流送に従事するご一家が、<挙家移住>をすすめられた、ようで。

 徳島県からの北海道移住と申すと、これまでは<阿...[続きを読む]
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紅葉開始 春採湖190919
 紅葉開始 春採湖190919。秋を実感できる青空の下、おヒマをいただき小休止。

 春採湖東部の丘陵地で一服。「帯広の栗おこわ」にコーヒーを七分目。

 遠望は「鶴ヶ岱チャランケチャシ跡」で、国指定史跡。手前の紅葉はナナカマド。

 中間の湖面が春採湖でヒブナ生息地。

 出かける直前に、電話があって。冷温帯気候にあるキタヨシに関心があり、と。

 あとで写真を撮影しておきましょう。あ...[続きを読む]
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紅葉を前に 秋=雌阿寒岳190905
 紅葉を前に 秋=雌阿寒岳190905。

 暫くぶりに姿を魅せてくれて。阿寒岳の雌雄。写真には雌阿寒岳のみながら。

 紅葉開始は9月の秋分の日あたりか。今はヒッソリとおだやかなたたずまい。
 
 本当は火口付近で<噴煙>をあげてるかもしれないが。遠くて確認できず。

 以前のカメラにくらべ望遠機能は低下。別なレンズが必要で。

 しかし、楽しめるのはやはりその穏やかな表情を見せてくれ...[続きを読む]
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樹齢は若いが 幣舞小公園190805
樹齢若いが 幣舞小公園190805。北大通一丁目。1960年代なら農業会館のあった幣舞橋のたもと。

 整備されて河畔公園ができあがっている。建物は観光案内所。ガイドが常駐している施設。
 階段があって樹木が生育。案内板もある。整備の開始は1985年から。川縁の水際まで建物が建っていた一帯が駐車場にポケットパークに。

 農業会館には消防車の駐機庫も兼用。小説『挽歌』の建築士事務所が...[続きを読む]
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道ばたの一輪。  ハマナスの顔のぞかせるバス停「工業高校」190705。
道ばたの一輪。
 ハマナスの顔のぞかせるバス停「工業高校」190705。

夕暮れのバス停、
 到着を待つ間に一枚、ハマナスの花。路線バスのバス停「工業高校」は、技術系高校の正門前にある。

 下り線のバス停は、
 住宅街を背にしており、金網の背後には民家がならぶ。網越しに顔のぞかせる奥ゆかしさにカメラをむけて。

 <けなげ>。かく、話かけているようでもある。
 バス停には郊外に帰...[続きを読む]
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ハルニレ通に深緑190703 馬車にかわって乙女に、車が
ハルニレ通に深緑190703 馬車にかわって乙女に、車が。

  釧路市道の「緑ケ岡通」。
1960年代初頭は砂利道、ぬかるみ通(どおり)であったが、現在は旧名別保原野を南北に通過するバス路線通。

 搾乳牧場跡地を流れた旧サルシナイ川の流れの上に短期高等教育機関、附属の女子高等学校が設立されて。
 ここのグラウンドで育った野球部は、第96回全国高校野球選手権大会北北海道代表に選出...[続きを読む]
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緑映える 雨でひときわ 緑ケ岡3丁目バス停
緑映える 雨でひときわ 緑ケ岡3丁目バス停。190605、午前の雨はいささか激しかった。

その雨をうけてか一帯の緑樹は、ことさら映えた。「美しい」。そう感じさせてくれる。

新緑が深緑に転じた。
言い得て妙。旧「別保原野」は「緑ケ岡」と命名された。

「旧名別保原野の一部にして長方形の丘陵地帯たり」
「多少の起伏あ」「住宅地に適す」
「現今概ね草原地又は畑地たるも将来市...[続きを読む]
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