おやおや
死して屍と言うものは、

bone 骨が灰になってしまうだけ

 支社は何も知らず感じることはない

 本社の魂がわれわれを見守っているのかどうか和定かでもない。

 ただ、サボテンが位牌のように生きていた。
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日記名 : 会津日誌
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某が津某日
月は神秘のVEILに包まれ、オブラートの空に星が無い独壇場の光を放射する。
 OBLATE :ドイツ語 cachet 仏  参考広辞苑

 目を凝らすと西に遠く、左近の兵衛が控えている。金星か木星か。

 近習 きんじゅ きんじゅう

 としての星々は闇に潜んだ。

 太陽から直接届く光と、月に反射した光は、無論反射光が距離が長いことになる。

 その差はほとんど無い。

 しかし...[続きを読む]
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