道化師
またいつもの思い込み

私を必要としてると勘違い・・・・

寂しい気持ちを心に隠し

いつものように笑って話す

貴女にとって、私は通行人A

悲しみ隠しておどける道化師・・・・
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日記名 : 亜林湖の詩
サイト名 : arinko3

人にはそれぞれ道がある

それは、一本道ではない

出会った所で二つ分れ

別れた所で二つに分かれる

振り返れば、沢山の、分かれ道

今いるのは、

その一つ

何千分の、一の現実

でも、確かな現実
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日記名 : 亜林湖の詩
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自由
鳥は、大空を自由に飛び交い

魚は、大海を、自由に泳ぐ

動物は、大地を、自由に駆け巡り

人間は、すべてを、自由に蹴散らす

自由の意味考え直して下さい・・・
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日記名 : 亜林湖の詩
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別れ
悲しくないといえば嘘になる

寂しくないといえば嘘になる

たとえそれが誰であっても

たとえそれがどんな事でも

悲しくない別れはない

寂しくない別れはない

でも・・・・・

それでも別れは突然やってくる・・・
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日記名 : 亜林湖の詩
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自分の道
楽しく生きる・・・

辛く生きる・・・・・

愉快に生きる・・・・

つまらなく生きる・・

いろんな生き方がある

自分で選んだ生き方

他人に押し付けられた生き方

自分では、どうしょうもない事もある

良くても、悪くても、

それが君の人生

辛くても・・・楽しくても・・・

今の君は、

自分の人生の中の主人公

自分だけの物語・・・・
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日記名 : 亜林湖の詩
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無 題
時のドアを開ければ

1枚のフィルムのなってしまったあの頃の風景

色あせることなく とどまっています

優しいまま 何も知らないまま

遠ざかれば遠ざかるほど その価値が高まるかのように・・・・・
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日記名 : 亜林湖の詩
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