夏草
夏草に足を取られて迷い路  瑠紫闇

昨日行った静岡市葵区有東木(うとうぎ)地区は

繁華街から車で1時間ほど走ったところにあります

その有東木から更に山奥に向かったところが葵高原です

葵高原の先には正木峠や地蔵峠へと向かう登山道入口がありますが

夏草に覆われ何処に路があるのかわからないほどでした・・・
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遠花火
音もなくビルの谷間に遠花火  瑠紫闇

昨日は安倍川花火大会が開催されました

毎年恒例の友人 (友人の友人・・・某会社社長) 宅での

「JAZZの生演奏を聴きながら花火とお酒を楽しむ会」 に

今年も友人と共に 有り難~いお誘いを受けていたのですが

それなりに気を使うし~? ワタクシお酒飲めないし~(笑) 

等々で今年はお断りしました・・・

花火大会が始まる7時頃 コンタ...[続きを読む]
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短夜 (みじかよ)
短夜にリモコン探して不眠症   瑠紫闇

連日連夜 猛暑が続いております(滝汗) 

クーラー嫌いのワタクシもさすがにこの暑さは我慢できず

夜 寝る前に 「1時間後 (又は2時間後)切」 の

タイマーをかけて エアコンを入れています

ところがエアコンが効いている間は27度設定

おまけに超微風にしているのですがそれでも寒くて!!

(28度以上ですとどうも湿度が高くなるような気が...[続きを読む]
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白蓮
白蓮の凛と佇む潔さ亡き人偲ぶ訣別の朝 瑠紫闇

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蓮の香
来ぬ人を思い煩い待ちわびて散りゆく蓮の残り香ひとつ 瑠紫闇

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手鞠花
降る雨に身悶えて手鞠花染まる色を選べもせず  瑠紫闇

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山桜
しづかなる麓に咲きたる山桜君のこころに面影残す 瑠紫闇

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過ぎ去りし日々
冷たさに君のぬくもり懐かしく過ぎ去りし日々まどろみの中 瑠紫闇

初冬の朝 は ↓ よりどうぞ

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晩秋の朝
秋日傘 風の行方と 共に去り  瑠紫闇

ほんの数日前までは

日傘を差している人がいましたが

さすがに今日のように冷たく 

風の強い朝は見かけませんでした

このまま秋を感じる間もなく

冬に突入してしまうのでしょうか・・・
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夏の夜
肩車恐々(こわごわ)仰ぐ宙(そら)に咲く遠き夏の夜匂い懐かし  瑠紫闇

子供の頃 父の肩車から宙を仰ぎました

夜空一面に拡がり落ちてくる火の粉と爆音が恐くて(笑)

花火のあの独特の匂いはそんな夏の夜を思い出します・・・
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雪原
雪原の楽しみを待つ横顔に面影を追い切るシャッター  瑠紫闇

トロムソスカンジックホテルの前で見かけたワンコ

コンタ(夫)の実家にいたセッターのヨノ輔君そっくりでした

画像と短歌はこちらからどうぞ
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沈まぬ太陽
雲海を遥か下方に見下ろせば視線の端に沈まぬ太陽 瑠紫闇

機上の人になるといつの間にか時差を越えてゆきます

とっくに沈んだと思っていた太陽の光が前方に見えます

光に向かって飛んでゆくのですね・・・

画像付きは左メニュー Words よりどうぞ
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時空の旅人
ツンドラの一万フィート上空を翼凍らせ時空の旅人   瑠紫闇

早いものでノルウェー旅行から帰国して1ヵ月が経ちます

もう随分前のことのような そしてつい昨日のことのような・・・

写真ブログの画像整理をしながら ついつい手を休め

あの時はどんな想いでこの景色を見ていたのだろう などと

溜め息をつきながらぼうっと眺めてしまいます

心彷徨わせながらそんな想いを短歌に詠んでおります

画...[続きを読む]
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旅立ち
旅立ちの期待を胸に見上げれば夢の扉は開いたばかり 瑠紫闇

ノルウェー旅行で撮影した画像を見ながらふと浮かんだ一首

成田空港出発ロビーで行き先の掲示板を見上げ

未だ見ぬ異国を夢想していました
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吟遊詩人
輝く黒髪を 

風になびかせ

竪琴を奏でながら

吟遊詩人は歌う

わたしの生まれ故郷は

名も知らぬ外つ国

わたしは何処に生まれ

何処へ流れてゆくのか

この大海原と共に

果てない旅を続ける

この世の終わりまで

運命を共にするのは略奪船

わたしの生まれ故郷は

名も知らぬ外つ国

わたしは何処に生まれ

何処へ流れてゆくのか

吟遊詩人の見つめる先

霧の中のブリ...[続きを読む]
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