厚岸町古文書教室17th 厚岸町海事記念館200912
 厚岸町古文書教室17th 厚岸町海事記念館200912。「ネモロ場所廻勤記録」を読みます。 

 新型コロナ感染症対応で「厚岸町ふるさと友の会」会員限定で開催。

 1)『御寺取建以前之過去帳』(抄) 2)『諸場所廻勤日鑑記』(抄) 3)『六代 日鑑記 義』(抄)。

 ポイントの1=寛政元年5月、クナシリ・メナシの戦いが発生します。
        事件の起きたその後を、国指定史跡...[続きを読む]
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​​佐々木搾乳所跡 「巡見 旧サルシナイ川水系ー1-」200914
​​佐々木搾乳所跡 「巡見 旧サルシナイ川水系ー1-」200914

 1)旧サルシナイ川源流部
 2)緑ケ岡ゴルフ場
 3)別保原野東六号線=190826
 4)佐々木搾乳所跡
 5)緑ケ岡学園
 6)桜ー紅葉ー名月
 7)甲子園をワカせたグラウンド
 8)別保原野南線

学園台橋 「巡見 旧サルシナイ川水系ー2
-」200921

 1)南29ー28線中間道路
 2)第三の普通課程高...[続きを読む]
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「多用な食材」「知恵や工夫で創出の技術」 特別展「和食」=催事案内200317
 和食 特別展。
 「日本列島の自然がもたらした多様な食材」「人々の知恵や工夫で作り出された発酵などの技術」「未来の和食に関するコーナー」。

 「しつげん」と題するミニペーパー。
 東京三紙の一翼、『朝日新聞』の「ミニコミ しつげん」。
 かたわらに「釧路南部店が作成し、朝日・読売新聞購読者に配布」と説明書きがある。

 「展覧会 お知らせ」欄にあるのが「特別展 和食〜日本の自然 人々...[続きを読む]
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非常時の摩擦管理 「釧路で歴史学ぶ講座 米町遊郭 記憶残して」200208
非常時の摩擦管理 「釧路で歴史学ぶ講座 米町遊郭 記憶残して」200208.

 「私は正しい歴史を/知りたい/正しい歴史を/伝えたい」。若者の真摯な呼びかけに答える<解>は、次のようなものであろうか。 

1)男性が考え、男性だけが集まって決め、実行に移したプロジェクト 
 2)格差が生まれ、それが温存されることで生じた貧困家庭の子女への負荷  
 3)時代を超え、地域の背景を反...[続きを読む]
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キリストの「信」
キリストの「信」 安藤栄二師「人生に語りかける聖書」

 8月25日午前、市内若竹町の釧路キリスト教会 特別集会が市民にも公開されて。
 メッセージの中核は、「キリストの『信』」にそそがれていると、聴かせていただいた。

 「信ずる」というも、それは凡人のはからいではなく、と。師はそう申されて師はおられるように受け止めたのである、が。
 <すでに用意されていることに気づかされる>。
 <...[続きを読む]
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川縁の廃棄物、海洋に通ず 新釧路川資源発掘190818.
川縁の廃棄物、海洋に通ず 新釧路川資源発掘190818.

盛事のあとの現状復帰。製紙会社、主催新聞社が取り組み河畔清掃。

 清掃範囲は製紙会社の近隣もあるが、会社の主要産品は新聞印刷用紙。

 地域の新聞社は地域で産する紙に、地域の情報を報道、印刷して宅配の仕組み。

 しばしば、紙面に原稿を載せてもらう位置にあるので、興味深く現場をのぞかせてもらったけれども。

 幸い、新...[続きを読む]
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利用客の守秘義務「料亭しゃも寅 女将の信念」 くしろ元町講座1st 199725.
利用客の守秘義務「料亭しゃも寅 女将の信念」 くしろ元町講座1st 199725.

くしろ元町講座。第1回は啄木研究会の寿子さんと料亭主のひ孫にあたる曜子さんが話題提供。

寿子さんは「啄木滞在76日」を日記と詠歌を通じ、丁寧に解説。
曜子さんは「啄木の確立された名声を慮=おもんばかってか、生涯多くを語る事はなかった」と。

会場は釧路壱の宮 厳島神社社務所。いつも...[続きを読む]
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「序」「破」「急」の調べか佐々木榮松「あこがれの幻」 釧路湿原美術館朗読会190721。
「序」「破」「急」の調べか佐々木榮松「あこがれの幻」 釧路湿原美術館朗読会190721。

 コロ=頃は聞き逃すも、作品の舞台は新釧路川。ここで釣り師が秘境とも申すべき、イトウの潜むポイントを先住者に教えてもらう。
 
 釣り師の庭たる新釧路川への誘いが「序」か。

 あこがれとも、神秘的とも感じさせるイトウの生息地に<釣り糸を垂れて>のポイントを聞き出す点と、その穴場へのアプローチと...[続きを読む]
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「お姫さま」バンドでないワケ 2019レトロノーム190713.
「お姫さま」バンドでないワケ 2019レトロノーム190713.

ダンス&ビアパーティに出かけ、小一時間ほどリフレッシュ。暫くぶりの<生ビール>は、のどごしが良く。
 
 出演バンド=「ザミストーンズ」/「Lim Light」/「CaM Band」/「DJ.tsuchiya Any」/「The11」/「YS」ほか。

 この日は鎮守の祭礼の日。しかし折からの湿り気の多い気象で、神...[続きを読む]
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キレのある難度の高い舞で怨念払うクライマックス 松竹大歌舞伎『色彩間苅豆-かさね-』
キレのある難度の高い舞で怨念払うクライマックス 松竹大歌舞伎『色彩間苅豆-かさね-』

『色彩間苅豆』は、「いろもようちょっとかりまめ」と読むそうで。「間」を「ちょっと」と仮名ふるは、「作者・鶴屋南北の洒落気(しゃれけ)」とされている。
 「-かさね-」は「累」の字をあて、奥女中の名。

 浪人・与右衛門(よえもん)と奥女中・かさねと、恋仲となるも流れついたドクロのあった鎌をぬいたと...[続きを読む]
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春の響き 進藤信子】ピアノコンサート 190310
春の響き 進藤信子】ピアノコンサート 190310

 「日の出の逸早い東国に、<春>です」
 「全国で太陽が最初に昇る道東から、春到来のメッセージ」
 「明るく、軽やかに、温かく」のメッセージ。

 進藤信子ピアノ研究所主催で、
 「春の響き 進藤信子ピアノコンサート」が開かれました。3月10日午後、会場は北海道立芸術館アートホールです。
 副題に「ヴァイオリン 水村浩司・チェロ ...[続きを読む]
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成年男子SP イランカラプテ国体フィギュア競技190131.
 成年男子SP イランカラプテ国体フィギュア競技190131.

 のぞいてきましたですよ.16時20分から18時まで.会場は釧路春採アイスアリーナ.

 全5グループ.最初の滑走者から14人の演技を.パフォーマンス.そのように申すようです、が.

 到着時は少年男女の表彰式があったらしく、入口付近は人だまり.時折、拍手が聞こえて.

 入場したときは最初の滑走者.得点は33点台から66...[続きを読む]
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 「稀少猛禽類との共生視点」 FMくしろさんで紹介しました181105.
 「稀少猛禽類との共生視点」 FMくしろさんで紹介しました181105.

 11月16日18時、釧路短期大学を会場に講演会が開かれます.
 北海道中小企業家同友会くしろ支部あゆみの会と釧路短期大学生涯教育センターとの共催行事です.

 講演は猛禽類医学研究所副代表で獣医師の森田有希子氏が担当されます.女性経営者のつどう<あゆみの会>では、猛禽類の生息環境維持の支援のためにも、この講演会...[続きを読む]
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​​「大学にはいってからの教育に問題はないか」 「受験と教育」=エンジン01.
 それは大学教育が「上から封じこめる」「教え込み型の教育」.

「型にはめるのはよくない」「変えてもらった方が良い」「大学の教育は間違っていないか」.結論は<つまらない人間が育つ>、と.

 人間は社会に出てどれだけ役立つか.他方で「学力は<力>である」とも.それは「自己決定権」を幅広く認めさせることができる.

 「天才をつぶさない」
 「フィンランドは少子化の時代に入るや、『一人一人の生...[続きを読む]
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江戸文化を論ずる 葛飾北斎を通じて181103
このマチで葛飾北斎を論ずる。そうした機会があった。

NHK番組でしばしば取り上げられる。その方向は作品論の深みで、芸術系譜の波及という点が論点。

そう心得て参加してみたが、基調はいささか異なった。強いてもうすと後者の<作品波及>が論点であった、か。

1)林忠正。この画商について理解を。そうした視点が示された。
 西欧に16万点の作品移転、3500倍の売却価格、信頼できる客...[続きを読む]
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「(佐野碑園)今までと違う見方ができそう」 181025イツクシマ歴史文化セミナー
 「(佐野碑園)今までと違う見方ができそう」 181025イツクシマ歴史文化セミナー

 4回目となる「イツクシマ歴史文化セミナー」を担当させていただきました.25日18時ー20時のことです.

 地元の『北海道新聞』さんが取材をしてくださり、以下のように要約してくださいました.
 「(南大通にある佐野碑園にスポットをあて)移住者の受け入れや道路の開削など私財を投じて釧路の発展に寄与した佐...[続きを読む]
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「佐野氏紀功碑」の意義 イツクシマ歴史文化セミナー4th 181018
「佐野氏紀功碑」の意義 イツクシマ歴史文化セミナー4th 181018.

 通算で4度目の「イツクシマ歴史文化セミナー」を開いてくださいます.今年は<北海道命名150年>.

 「松浦武四が注目をあつめることは当然として、『それ以外にも功労者はいるはず』の思いにいたりました」.

 釧路壱の宮 厳島神社さんの若職さんは動きました.
これまでにも、セミナーの開催ばかりではなく釧路青年...[続きを読む]
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「語り継ぐ 武四郎リレートーク」 武四郎まつり in 釧路=180728
 この28日土曜日から、「武四郎まつり in 釧路」が開かれます。

 第一に「資料展 『松浦武四郎・久摺日誌の世界』」。
 第二に「語り継ぐ 武四郎リレートーク」が、始まります。

 「語り継ぐ 武四郎リレートークは16話の構成で企画されています.

 7月28日 
 午後1時 「松浦武四郞と地域、その未来」 佐藤 宥紹さん(釧路短期大学生涯教育センター長)
 午後3時 「松浦武四郞の...[続きを読む]
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口述が記録に 「前田正名自叙伝」を読む=『自分史講座 2018』
​​ 口述が記録に 「前田正名自叙伝」を読む=『自分史講座 2018』.

 本年は実に第4年次.毎年8回の講座をほぼ月一回ペースで.路面の凍る冬季-春先は控えておるも.

 1)『自分史』とはなにか、
 2)節目となる19■年、 
 3)節目となる20■年.

 ここまで続けてくるも、今次はモデルとしての既製『自分史』の検討.

 第一年次は「前田正名自叙伝」を題材に.
 本書は1937...[続きを読む]
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茶席&桜180513 共栄大通商店街振興組合女性部
​​ 茶席&桜180514 共栄大通商店街振興組合女性部.むすびの<女性部>.ここが重要.

列島最後の<標本>による開花宣言が10日かにあって、大満開とは申し難いが十分に愉しませてくれる.

その梢の元に幕間をひらき、鷹揚にも茶席をしつらいてくださって.桜に敬意.またの花見を愛でることのできた健康に感謝.

その割には記載が遅いではないか-.ゴメンゴメン.桜さん、雨中を尽...[続きを読む]
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