南の島へ
この南の島に来る為に二回も空港に足を運んだ。
主人の運転する車で相当遠い駐車場に車を止めた。

21日の朝に冷え込む日中は快晴だった。
まるで心地よい位身体の汗を流してくれた。

しかし、彼の足は特別に速く、私は走って追いかけ、
両手背中に荷物を背負って「待って!」何度も声をかけた。

そして手荷物検査を済ませ、
事務手続きをする時になって「欠航です。」

私はガッカリして張り詰めた気持ちも...[続きを読む]
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日記名 : sakura1205's diary
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