【パラオ共和国と日本の関係】
第一次大戦の時、それまでドイツ領であった南洋群島を日本が開放(大正3年1914年)しました。 その後、第二次大戦終了(昭和20年1945年)までの31年間、日本の委任統治領とされて自治が認められました。 その間の日本の統治の内容は病院を造り伝染病をなくし、学校を造り教育を施しました。 しかし、第二次世界大戦勃発・・日本軍は夜間に島民を船で全員避難させて、ペリリュー島で4倍以上の数のアメリカ...[続きを読む]
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日記名 : sengoku's diary