日本人男性だけのY染色体 YAP遺伝子
【YAP遺伝子の学術的説明】

中堀豊・徳島大学教授らの研究グループによれば、Y染色体のYAP多型は東アジアでは日本人にしか見られず、昔からいた人たち特有のものと考えられている。
アイヌ人、沖縄人で頻度が高い。アイヌ民族の88%にYAP+がみられるという。
朝鮮や中国には完全にない遺伝子で、ユーラシアでもほとんど見つからず、日本以外で唯一見つかるのはチベットだけであるという。
YAP因子はY...[続きを読む]
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形質の決まり方「優性の法則」
(メモ)
◆形質の決まり方
遺伝子は細胞の中にあってその形質を決定するものであるが、生物の形質は1個の遺伝子だけで決まるのではなく、ふつう2個の遺伝子の組み合わせで決定される。 その2個とは,父から受け継いだものと、母から受け継いだものである。 別の表現をするならば、たとえ父親そっくりの目元をしている人でも、母親からも目の形に関する遺伝子は受け取っているということである。
ではこの場合、母親...[続きを読む]
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