こだわり
こだわりを捨てよう
そしたら少しは
世界が広くなるよね
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ONLY ONE
人と違うことを恐れても仕方がない
だってそもそも
この世界に自分なんて 
ただ一人なんだから
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変わりたい
変わりたいと思ってる

薬を飲んでることを
バカにされようと
変な目で見られようと
同情されようと

なんでもいいの

こうしてるのも
私自身なんだから
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反比例
変わらない毎日は嫌い
つまんない
新鮮なものとか
新しいものが大好き

でも変わらないものも安心する
突然の変化はとても怖い
見えない未来は
毎日毎日
不安で仕方がないけれど

ここにいる
という事実でしかないんだと思う

二つの正反対の障害を抱えて
二つの反比例を抱き締めて
生きている
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小4
朝教室に入るたびに笑われる。

なんで?

私の何が面白いんだろう…。

バカにされてるのはわかる。
でも真面目な私は学校をサボれない。
サボることはいけないことと思い込んでいたから。

嫌なことは嫌って言わないといけないって
親や先生はすごい剣幕で毎日言う。
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変わった子。
物知りな子
勉強をする子
泣いてる子に優しくできるのが

「いい子」なのだと思ってた。

でも、それをやってるのに

「変わった子」
と大きくなるにつれて言われていく。

幼い頃はそれで
たくさんたくさん褒められたのに。

大きくなると
それだけじゃ、駄目って言われたり。
笑われたりする。

どうしてだろう。
私は、大人に教えられた通りに
「いい子」にしていただけなのに。
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好き?
誰もが自分を好きになれたら
少しは生きやすくなれるのかもしれない
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嘘くさい
嘘くさい
私自身の存在って
全部全部
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HATE
生きづらいことを
全部捨ててしまって
最初からやり直せたらいいのに

そう何度願っただろうか

人並みになれないだけで
なんでこんなに息苦しくて
声を押し殺して
涙を流すことが多くなるのだろうか

変わりたいからと
今少しは前にすすもうとしてるけど

変わって少し生きやすくなって
また私は少しはマシになれるのか

もう自分を押し殺すことにも 
正直
いつまで耐えられるのかがわからない
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弱みを出すこと
障害をあることを

周りに話すことは今でも怖い

わかってもらえるかわからないし
わかってもらおうとも思っていないから

努力不足とか
甘えだとか
言われたくないから
怖いのもある
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それが私
何度も『普通』になりたかった

『普通じゃない』を私が
望んで選んで生まれてきたかったわけじゃなかったから

障害を持つことを
当たり前に
素直に

認めて生きていける自分になりたい

それが『私』だから
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想定外のまた先
急に
その日の出来事が
大きく変わったりすると

頭の中は洪水が氾濫したように
パニックになる

その怒りとか
悲しみを
感じなければどれだけ楽だろうか
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見えない不安
見えない不安ばかりなのは
みんなだと思う

でも、恐怖に近い不安が常にあるのは
少しくらい拭えないものだろうか
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ああ…
どうしたら

生きやすくなれるんだろう
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情報の選定
一気に
視界に情報をぶち込まれると

どれを選んでいいの?と
頭がぐっちゃぐちゃになるのだ

どれが、いま必要なモノなのか
泥の渦のようにグルグルしまくっている
汚く濁っているようだ

混乱するってこんな感じか…
そして果てしなくグルグル掻き回させると
どっと倒れ込むような疲れが襲う

生きづらさの一つである
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刺激はいらない
知り合いとかがいる場所が苦手

思わず逃げたくなる

こわい。

たくさん人がいる所なんて地獄だ

なぜか刺激を受けすぎて 
どっと疲れてしまう

一人きりで何も考えず
ただ、ぼーっとするのが
早く回復する方法なのだ
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ナニ様
こんな私でいいのだろうか

人と違う
生きにくい

みんなと同じに出来ない
なぜなのか分からない

私だけなのか?
それも解けない謎のよう

人より遅くて
何をやっても追いつけない
何をやっても駄目になる

冷ややかな視線が沢山
一点に集中する

…恐怖と
息苦しさに怯える

そんな目で私を見るな
見てお前らの得に、なる訳ないのに

心ではきっと
何人も何人も憎んだろう

晒せない
知...[続きを読む]
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魔法の粒、私の杖
私は
生きづらさ、という荷物を抱えている

普通と言われるモノより
劣るとされるのかもしれない

その荷物を軽くする為に

今日も小さな、魔法の粒を
口へ放り込むのだ

体に良い訳無いけど
生きていて、生きにくいより
ずっとずっとマシだもの

受け入れて
楽になる

視力が弱くて、眼鏡をかけたり
足を傷めて、杖をつくような感じ

いつも霧の中の
自分の意識が
やっと晴れていくような感じに

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想像力の欠如
人の気持ちがわからない

この場面には何を言えばいいのかわからない

この場所に居たくない気持ち

あぁ、そうか。
教えてもらったらメモすればいいんだな。

それすらも思いつかない。

愛があれば
本当にそれが自然にできるの?

それが私にはわからない。

思いやるってなんだろう…

「気遣いが足りない」
「感謝の気持ちが無い」
「…相手を思えば自然とできるもんなんだよ?」
と友人ですら言...[続きを読む]
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