知人 語源は「シリ・エト」 北海道東部
 知人 語源は「シリ・エト」。シリエト°[sir-etu] 岬 シリ=陸地 エト°=鼻、先 地名例 知床(北海道)。

 命名の由来について述べる。
 「旧名知人と称し現今漁民の居住する者多く」
   「太平洋炭礦株式会社の貯炭場、築港事務所並に其工場等も此の地域にあり」
   「臨港鉄道は此の地区に環状線を書いて中央を貫通する」
   「西部港内に面し37万余円を投じて築造したる市営埋...[続きを読む]
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舞台裏で 「ジャパンライフ-桜をみる会-前総理」200918
舞台裏で 「ジャパンライフ-桜をみる会-前総理」200918.

朝のnhkGニュース。「ジャパンライフ 元会長逮捕」「被害額2000億円か」の報道。

<この事業者、桜をみる会と関係?>。
 ネットで調べてありました、よ。話題になっていた当時は「被害額1800億円」と。

 「個人としては面識がない」。しかしありましたかねー、「公人として」。
 なんでもお父上の時代に、とも...[続きを読む]
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​国、郡、自治体名の語源 「クスリ」「クシュ・ルー」の成立と記憶
​国、郡、自治体名の語源 「クスリ」「クシュ・ルー」の成立と記憶。
 「ラジオで聴く76.1MHz 道東文化塾2020」の「5.釧路川文化論」講座。

 1)10月12日:「釧路の語源」 
 A.寛永20年記録で「クスリ」表現とその意味 
 B.「くすり乃たけ」権現とその対象。
 C.佐藤直太郎「クスリ=薬 温泉説」
 D.松浦武四郎「クシュ・ルー=越し・路」
 E.東蝦夷日誌「富国繁...[続きを読む]
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支持基盤 『北の話 北海道を旅する鉄道』1963-97年
 支持基盤 『北の話 北海道を旅する鉄道』1963-97年。

 著名作家の投稿
 城山三郎・吉村昭・八木義徳・原田康子・三浦綾子に高城高(たかじょう・こう)。「さまざまな書き手が名を連ねる」、と。

 作家と詩人の夫妻

 「1963年〜97年、作家の八重樫實さん、詩人の津田遥子さんの夫妻が隔月で発行した」とも。

 持続の理由
 (札幌在住の)高城高氏が語ったか。「手軽に読める雑誌に一...[続きを読む]
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無気力・無関心・無責任+無感動 三無主義=1970年頃
 無気力・無関心・無責任+無感動 三無主義=1970年頃

 さんむ‐しゅぎ【三無主義】 の解説。辞書に申す。
 「無気力・無関心・無責任の若者気質をさした語」。
 「昭和45年(1970)ごろから使われた」。
 「これに無感動を加え、四無主義という。→しらけ世代」。

 そうであった、か。ではなぜに昭和45年頃?。
 契機は「安保騒動」と=http://www.uenolog.info...[続きを読む]
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直正公がご祭神 『佐嘉神社由緒略記』
 直正公がご祭神 『佐嘉神社由緒略記』。明治6年の創建。

 「旧第十代藩主 鍋島直正公命」「旧第十一大藩主 鍋島直大公命」と冒頭に。

 「庶民の神」とその御事蹟を示す。
 「徹底した倹約令を施行」、「自らもその範を示し、一汁一菜を励行」
 「一切の衣服を綿服に改め」と。

 「救農の神」
 天保年間の事蹟。天保13年から20か年にかけ、「加地子納入延期令」を出し「均田制度を実施」。
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「与」「馬」「丑」に注意 『寺院御建立以前之過去帳』の記載。
 「与」「馬」「丑」に注意 『寺院御建立以前之過去帳』の記載。

 史跡国泰寺跡の僧侶が、択捉、国後、根室、釧路、十勝に赴き、法務を執行した記録が残されている。

 最初の一点は、『寺院御建立以前之過去帳』。『過去帳』は寺院用と在家用があります。
「寺院に所属していた故人を記す」るデータであり、「身分、生前の事跡などが詳細に記述」されている場合もあります。

 紹介した部分の冒頭は、「文化七...[続きを読む]
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コア=診療、隣接=キュア、周辺=ケアのシステム200905
コア=診療、隣接=キュア、周辺=ケアのシステム200905
「『個』を超えて、ネットワークで結節の医療システム」ということか。

「治す」の段階から「支援する」。
医療費高騰のなかで「自宅療養」「自宅臨終」の方向。
「誕生」「療養」「死」を家族・近隣が見守り、医療施設で出産、闘病、臨終が外部依存に移行した、が。
そこから見失われた「生命」「尊厳」「厳粛」からも、「切り離されてしまっ...[続きを読む]
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朱夏に白秋 四季の形容 「卓上四季」200831。北原白秋の名を聞くも。


 朱夏に白秋 四季の形容 「卓上四季」200831。北原白秋の名を聞くも。

 青春、朱夏、白秋、玄冬。
「春・夏・秋・冬の季節を人生と年代にあてはめた考え方」と。

 「月の最終日を尽日=じんじつ」。
中村草田男は「八月尽の赤い夕日と白い月」と詠んだ、と。
 古今和歌集の夏歌の最後。「夏と秋と行きかふ空の通ひ路はかたへ涼しき風や吹くらむ」とあるらしい。

 「ゆく夏に 名残...[続きを読む]
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緑ケ岡通 「青緑の候野外に花を摘み蝶を追いたる光景」の象徴200821
 緑ケ岡通 「青緑の候野外に花を摘み蝶を追いたる光景」の象徴。

 元別保原野の「別保原野東六号線」。北の「貝塚通」と南の「旭橋通」をむすぶ路線。延長1410メートルの道のり。

 道の西筋に
 釧路市消防本部緑ケ岡派出所。インマヌエル綜合伝道団釧路教会は全国に113ある教会の一。
 学校法人緑ケ岡学園。緑ケ岡貝塚ふれあいセンター。貝塚公園が配置されている。

 道の東側
 緑ケ岡公園が...[続きを読む]
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堀田仁助と蝦夷地200820
 堀田仁助(ほった・にんすけ)と蝦夷地。

 さまざまあるが、『休明後期きゅうめいこうき』にある一節は、『新撰 北海道史 資料編第5巻』に掲載。

 『休明光記』(巻一)には、前掲書337ページの上段から下にかけての一ページ
 『休明光記附録』記載部分は同書573ページ上段から574ページ下段に。

 「蝦夷地御用沖乗天文方堀田仁助差出候儀ニ付上申書」なる一通が収録されている。

 (堀...[続きを読む]
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「暗やみの光」 東の釧路を舞台に啄木・甲治・省三・紫乃200818
若き日、啄木は思った。

釧路駅についたら、新聞社のヒトが無あけに来ている。今夜は佐藤理事宅に泊めてもらうのだ。

 しかし、釧路駅について第一歩。思ったこと は・・・・・・・・。

 「さいはての駅に下り立ち 雪あかり さびしき町にあゆみ入りにき」

 園辺甲治さんの回想
 帯広・池田を過ぎて暫くの間、夏の暗やみの時間がすぎた。

 ある時突然、(釧路のマチの)光まばゆい輝きをみて、...[続きを読む]
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安全輸送、安心運転のシンボルのはず踏切
 安全輸送、安心運転のシンボルのはず踏切。

 しかし「守ってくれている存在」よりも、「通行の妨げ」の思い強きは、人類のおごりなりや。

 ニアミスもリアル。
 道路利用者の安全を促進するためにある「踏切」。
 踏切を「新名所」つくりの先駆けとするキャッチコピーは、なにか。

 <柱にふれる一瞬>
 「散歩の折り返し点も良く」
 「初詣の参拝報告によし」
 「訪問者も海のかなたに母国、母...[続きを読む]
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鴨川・琵琶湖疎水合流点の隣接地 「京都:岡崎の疎水~美術館周辺」200811
 鴨川・琵琶湖疎水合流点の隣接地 「京都:岡崎の疎水~美術館周辺」200811。

 「岡崎散歩マップ」を分析してみました。
 『婦人の友』2020年8月号が、「この夏だからしてみたい7のこと」特集の中の一プログラムです。

 ネットで「京都市」の地図を開きながら、位置づけを試みました。

 対 象 (西)神宮丸太町駅-東大路通-「丸太町通」-白川通
(東)へ至る東西1.8km=徒歩...[続きを読む]
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日本「愚かしい戦い」、米「原爆を落とす愚挙」 合作で「日本国憲法」  
 日本「愚かしい戦い」、米「原爆を落とす愚挙」 合作で「日本国憲法」

 「アジアの解放をと、理屈をつけて日本は愚かしい戦いをした」
 「アメリカも正義の名のもと、原爆を落とすおろかしいことをした」
 「こんな暴行はもうこれきりにしようと、日米合作で」
 「知恵を出し合いつくったのが世界平和宣言、つまり日本国憲法や」
 
 2007年7月30日、小田実の命日だそうで。相内 亮記者のコ...[続きを読む]
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湿原保護には、神様が不可欠 1987年3月の講演。
 湿原保護には、神様が不可欠 1987年3月の講演。

 稚内北星短期大学。発足当時、赴任することになっていた加藤多一氏が釧路市内の社会教育機関で講演した。

 今、思うに。
 1)自然の摂理と人類の知恵の共生
 2)自然保護・里山思想は<人間のオゴリ>に警鐘、
 3)歩く、読む、聴くに転迷開悟

 湿原に生息、タンチョウ=サルルン・カムイ。湿地・神。

 (講演紹介)
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イベントがある一時期、ヒトはあつまる。「他人に誘われる、公園利用」。
公園に大人が集まらない 夜のマチにアルコールがあると集まるも。
遊園地・遊具がないとヒトは集まらない、楽しめない。
動物園の遊具は老朽化、公園にあった<貸しボート>=今は姿を消して。

イベントがある一時期、ヒトはあつまる。「他人に誘われる、公園利用」。

◎表紙
都立井の頭恩賜公園は、
1917(大正6)年5月1日に日本で最初の郊外公園として開園し、2017年に開園...[続きを読む]
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摂理に知恵との共生、自然保護・里山に人類の思いあがり、歩いて迷いを読む200729
摂理に知恵との共生、自然保護・里山に人類の思いあがり、歩いて迷いを読む200729

 生涯学習資源をいかした「地域のにぎわい」創設=広島市東区「二葉の里歴史の散歩道」。

広島市東区ー広島駅新幹線口を出発地に、毎月28日「二葉の里歴史の散歩道」五コースが催行される。

江戸時代に成立した城下町の「史跡・文化財・原爆遺産」に、近代都市ならではの「七福神めぐり」は<新しい意味づ...[続きを読む]
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生涯学習資源をいかした<地域のにぎわい>創設 とりあえず三題
生涯学習資源をいかした<地域のにぎわい>創設 とりあえず三題

1)「アナログデータをデジタルデータにまとめる」
  →「釧路の海を世界に発信」の概念図をつくろう。

2)「茂尻矢七福神 in サルシナイ川リバーサイド」  
 1)旧日本銀行釧路支店
 2)釧路仏舎利塔 日本山妙法寺釧路道場  15分=1.26キロメートル

 3)釧路運動公園跡 教育大学グランド内  6分=0.55...[続きを読む]
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モノカルチャー、キーマン<群>ならず、外部依存
 モノカルチャー、キーマン群ならず、外部依存
『北海道新聞』、各地の史跡・文化財・産業遺産を保存・継承するプログラム紹介200719

 1)「記者の視点」欄で室蘭市の「旧絵鞆=えとも小・円形校舎の保存」(文化財 6面)
 2)「地域からの視点 風街だより」欄は江別市の「条丁目地区」を「“発祥の地” 魅力再発見」として(<記憶に刻まれた史跡> 3面)。
 3)赤平市からは「赤平のガイド...[続きを読む]
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