脳科学とスマホ
脳科学とスマホの関係を 茂木健一郎さんに語ってもらいました♪(v^_^)v

中略

通信形態の多様化で、スマホはもっと良くなる

――ネット上にはさまざまな情報が飛び交っていますが、それとどのように接していけば良いのでしょう?

自分が読みたい情報しか目を通さないのは、非常にまずい。そうならないためには、たとえば友達に「どんなアプリ使っているの?」などと聞き、自分の視野を広げてみるのがよい...[続きを読む]
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量子脳理論(2)-量子力学の「波束の収縮」が脳の謎を解くカギ?

ペンローズはゲーデルの不完全性定理の数学に矛盾がないとは言えないことを証明したこの定理に対して、ゲーデルも指摘した数学に矛盾がないと直感的に知っているとした言動を元に、人間の脳には 記号の操作やシミュレーション、計算では汲み尽くせない能力がある点を自らの量子脳理論に取り込むのである。
この着想を具体的な理論とするのに量子力学の「波束の収縮」に目をつけた。
電子は粒子でもあり、同時に波の性質...[続きを読む]
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量子脳理論(1)-不完全性定理に目をつけたペンローズ

⚫️ゲーデルという数学者
量子脳理論を最初に唱えたのがイギリスのペンローズ、数学者であり、物理学者だ。
この理論の考え方は、論理学の「不完全性定理」や量子力学の「波束の収縮」などの理論に軽く触れる必要がある。
脳とは直接関係のない数学や物理学の話から入っていく。

先ず、「不完全性定理」は チェコ生まれの数学者ゲーデルが生み出した。
彼は浮世離れした人が多いといわれる数学者の典型で、数々の...[続きを読む]
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意識に関する3つの仮説


脳の働きは計算できるか?

大別すると 意識を生み出す機構が計算によってシミュレーション可能だとする説と、不可能だとする説とがある。

不可能だとする仮説の代表が量子脳理論で、意識は量子的効果から生まれるとする。
一方、還元主義的な考え方では 意識は計算によってシミュレーション可能だとする仮説である。
ニューロンを分析すれば脳もわかるとする。
複雑系では 意識は創発するという仮説を立てる...[続きを読む]
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「意識がある」とは?


「意識があるとはどういう状態か」,そして「意識のあるなしを客観的に区別できるのか」を考えなければ、意識の起源を探れない。
現状では この問いに答えはない。
議論としては、コンピュータに知性を見るかという「チューリングテスト」とその反論例の「中国語の部屋」がある。

⭐️⭐️ 意識は不思議な現象とも言えると思います。色々な議論があるのもうなずけるかと。
タアサイとかの種蒔きをそろそろしよう...[続きを読む]
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意識の起源 局在か?非局在か?


意識の定義から多義になっているが、意識を司る部位は大きく分けて2つの説がある。
脳のどこかに意識を司るニューロン(あるいは、その束)が局在するという説と、意識は脳全体に広がって存在するという非局在説である。

言語を司る部分は明らかに局在している。ここから、意識の座も局在すると類推する研究者がいるわけだ。
前頭連合野は、動物の中で唯一はっきりした意識を持つ(とされる、疑わしいと思...[続きを読む]
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自由意思と脳科学
自由意思存在には賛否両論あるようです。

賛成派は「量子脳理論」に基づく場合もありで、反対派は「ユーザーイリュージョン」という考え方に基づく場合もあるようです。

個人的には 自由意思は環境に左右されるとみて、完全なる自由意思はないのではと感じますが、検索結果は以下に挙げておきます。

リンク
自由意思-検索結果

みなさんはいかがお考えですか?
ご意見お待ちしております^^
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脳科学 取っ掛かり編
コラム・脳科学として2番目の記事です。
まず脳科学という言葉について

脳科学(のうかがく、英: brain science)は、ヒトを含む動物の脳と、それが生み出す機能について研究する学問分野である。神経科学の俗名であり、専門的な文献ではあまり使わない。特に「脳科学」及び脳科学者と呼ばれる物にはこれに当てはまらない疑似科学に類するものも多く含まれる。そもそもは、認知神経科学と呼ばれる分野の...[続きを読む]
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目からウロコの脳科学
タイトルの本は2006年3月に出ましたが、読みかけになり今また本格的に勉強しなおそうと読み始めたところです。最新の脳科学の本としてはAMAZONによればサンドラ・アーモットの『最新脳科学で読み解く脳の仕組み』が最も良いみたいですね。新書では『暴走する脳科学』(光文社新書)が一番ヴィヴィッドのようです。
ついでに脳科学について検索していくつかをお気に入りに入れて少し整理しました。ウィキペディア...[続きを読む]
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