大判用紙で「植え替え法」
ステップ③咀嚼した素材の発酵

カードで「組み替え法」に次ぐ方法に
大判用紙で「植え替え法」というのが有ります。
A4コピー用紙などを使い、より手軽で簡単に出来る方法で、
どちらかと言えば、「上手くやれば纏まりそう」という目星のつくものにしか使えません。
テーマや問いを立て、ノートを読み返しながら、それに関係する情報を箇条書きで抽出。リストアップして一望してみる。
箇条書きは 並び替えたり、...[続きを読む]
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池上彰、佐藤優は「どのサイト」をみているか?
リンクこちら・・・リンク先です。

珠玉混交の情報の中 編集や校閲を経たものを見るのが良いとされています。
又、「まとめサイト」は 基本ダメだと言っています。
先程のものを通していなかったり、個人的に偏ったりしたものが多いからだそうです。
一度 専門家の目を通したものを見るのが第一義だとし、
「正しい読み方」をして 情報を収集するのが大事だと締めくくっています。
これによって 情報収集の質、...[続きを読む]
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web系の情報メディアサイトおすすめ
リンクおすすめ・・・・・リンク先です。

15選になっています。
この中で GIGAZINEとか 以前 よく利用していました。
他にも 利用しているものも いくつかありますが、
矢張り 各個人に向いているものを 選ぶのが、大事だと思われます。
今の自分に合うものを探し、見つけ出すのは これからの課題です。
いろいろ アプローチして行こうと思います。
先ずは その取っ掛かりですね。
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カードで「組み替え法」
ステップ③咀嚼した素材の発酵

更に 情報同士の新しい組み合わせを考えるために ノート以外のものを使って行きます。

先ずは カードを使う方式です。
「京大カード」とか使い、ノートから80文字くらいのメモをカードに作り、出典もカード内にメモして、
一覧を並べては 縦横 並び替える「組み替え法」は、本一冊分の構想を練ったりする時に使うそうです。

✨ 今日は 五月中頃の暑さだったそうです。こち...[続きを読む]
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クロスリファレンスで考えるノートに
情報同士を 付箋で 関連づける クロスリファレンス。
マーキング・加筆し、同じ範疇にある内容を 小口(横)の同じ高さに 付箋を貼り、

読み返しながら、新たな関連があるときには
小口(上)の同じ位置に 付箋を貼って行く。

これで、上のような クロスリファレンスが出来て、
考えるためのノートになるそうです。

これで アイデアを生み出す準備ができます。
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STEP②-集めた素材の「咀嚼」 その2

加筆でアイデアまで「ほふく前進」
ノートを読み返した時、なるべく 痕跡を残す。
さらに 考えた事を書くことによって 同じことを 様々な角度から 観察する様なものと筆者は見て居ます。

次の画像は 著者の経験を書いて居ます。
カラマーゾフの兄弟 を翻訳した 亀山郁夫氏のエッセイを切り抜いたそうですが、
その時の 経験から 発想が生まれ、いろいろなところでヒントになったそうです。

そこで 見...[続きを読む]
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STEP②-集めた素材の「咀嚼」その1

無目的な読み返しが発見を生む
「無目的に」とは、病院などの待合室に置いてある(それほど興味のない)雑誌を眺める感覚で、パラパラめくって、ぼんやり眺めるのです。
この時、ポイントは 前から順番に読むことだそうです。
今の関心と遠い情報から始まって意外性があるからだそうです。

ただ読み返すだけでは あまり 面白いことではありませんので、
記事や資料の切り抜きやライフログとしての写真、旅の記録...[続きを読む]
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STEP①-素材の「収集」

日頃の新聞や本を読んだり、街に出かけた時などに
●発見したこと
●疑問に感じたこと
●気になったこと
●考えたこと

といったことをノートにコツコツ入れて行くのが、負担にならずに、続けられる。

著者は このことを 「日常の取材化」と呼んでいます。

このうち 「自分でもつまらない」と思えるメモでも、
未来の自分が判断すれば、価値あるものにもなりうるので、
淡々と機械的に書き留めること...[続きを読む]
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ありふれた材料で美味しい料理を
大きなアイディアを産み出すためには、
「+α」のインプットが必要だということです。
いわゆる 取材が要るわけです。

知的生産を料理に例えるなら、インプットは食材の仕入れですね。
普通の人は ありふれた材料で美味しい料理を考えるべきです。
そのためにノートを使うのですが、
例えば、アメリカに行ったことのない人には「私の出会ったアメリカ人々」とか「僕のアメリカ旅行記」とかは 書けないわけですけ...[続きを読む]
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アウトプットの前のインプット
『アイデアの作り方』の具体化には 5つのステップがあるようです。
最初がインプットの収集です。
次が咀嚼、醗酵、ユーレカ、具体化と続きます。

収集には、特別な+α、つまり 取材が入るとのことですね。

具体的な話は先になります。

✨えんさんファミリー一連の進展が行われておりますが、より有機的になるような運営を心掛けたいですね〜〜!
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アイデアとは?
アイデアとは 既存の要素の新しい組み合わせである。
アイデア論の名著『アイデアの作り方』の中のメッセージです。

意外な組み合わせにする。
意外な場所に転用する。
意外な状況で活用する。

といった やり方で生まれるわけです。

但し、感動を呼ぶものでなければならないが、
その為の方策は如何に?
次回に続きます。
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結果よりも過程を評価
ライフログが無ければ、残るのは「よくない結果」と「おぼろげな記憶」しかないかもしれない。

ところが、ライフログなら、自分の頑張りや苦労を目で見て触ることが出来ると。

結果が出ない時でも 自分の心の支えになってくれる と著者は見ています。

✨過程を重視する 考え方は 成る程 心の支えですね。自分の行いが有意義に感じられるんですね。
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ノートが「自分の分身」になる
日常生活や休日の行動記録も加えたノートは自分の体験や思考に他なりません。
こうする事で 自分のテーマや問題意識もわかってくると思います。
これからの人生でやりたいことや本当に好きなことが見つかる。
読みたい本、勉強したい分野、発信したいことが だんだんと明らかになって行く。
こういったことも 広い意味での知的生産と言えるでしょう。

✨ 私は 手帳を活用していますが、ノートをとった方が より...[続きを読む]
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多様な素材が「意外な組み合わせ」を生む
ノートにライフログを含めて一元化して行くと 入ってくる情報のバリエーションがどんどん豊かになって行きますね。

こうすると 思いもよらないことを考えることができるようになる。
兎に角 琴線に触れるものであれば、ノートにどんどん放り込んで見ることが 重要なのですね。

✨ 先日の 土曜 日曜の予定 無理でした。未定の延期にします。上のような事 あまり出来ていませんね。メモの習慣を身に付けたいで...[続きを読む]
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集めた素材を知的生産のネタにする
集めてライフログとしてのプライベートの行動記録や感想は、きちんと知的生産に使うことができるそうです。
素材を成果物に繋げる方法は後で述べますが、
ここでは一例を。

ノートのメモに 次のようなものがありました。

電車の中で新聞を読む。北陸新幹線の年表を見る。スマホでも見られるはず。でもまず見ないだろう。

これは「紙かネットか」の記事に使えるなと。

速報はネットに出るし、スマートフォンで...[続きを読む]
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記録すれば人生が楽しくなる
ライフログの効用ですね。
そう著者は言っていますが、本当でしょうか?
旅日記が楽しい様に 時間の旅日記は 普通の人にも書けるとのこと。
より楽しい人生を目指して歩んで行きましょう!
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日常を記録する事の三つのメリット
①「何を書くか」というプレッシャーがなくなる。
食事や睡眠を記録していると、「何を書いてもいいんだ」という気分が作られ、気負いがなくなる。「書き癖」が付く。
②ついでに考えを巡らせられる。
ついでに思いついた事などをメモする機会が増える。
前の部分の再読の機会もあるので 思考する機会が増える。
③たまには考えや思いをじっくり書くようになる。
「何かを書いているうちに何かを強く思う」という順な...[続きを読む]
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アイデアの素材を生み出す 「ライフログ」
ノートを深みのあるものにする「ライフログ」の技術とは

先ず そのまま残す。アナログだから「空気」が残る。
ログを取る事を決めておく。
3つのメリットがある。
それによる結果は のちに譲る。

参考リンク
本当に役立つ3つの「記録活用法」

✨参考リンク 私も活用したく思います。時間のあるときに 皆さんも読んでみてください。
枝豆がもう少しでとれます。ビールもそろそろ用意しないと この頃の...[続きを読む]
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効果的に情報を入れる「書き方・貼り方」
imagekktk posted by (C)tean
書き方に関しては 上の写真の目次を参考にして下さい。

貼り方に関しては
•「とりあえず貼る」だけで行動と状況がわかる
•記念品で会話の内容を残す
•A4資料をそのまま貼る
•記事は「くだり」だけを貼る
•貼った記事が頭に入るマーキング
•新聞からは「基礎データ」を集める
•日曜の新聞からは「まとめ」と「書評」を切る
•読書記録は帯と補...[続きを読む]
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一冊にまとめる「3つのルール」

記録した情報の活用は、スマホやPCなどのデジタルツールでもなかなか上手くいかない。
「漠然と読み返す」という事はまず無い。
また、端末同士の同期のトラブルが起きたり、検索用のタグ付けが上手く機能しなかったり、面倒が多い。
この様な問題は、紙のノートなら全く無い。
着実に活用できる。
そこで、知的生産システムを続けるためのルールが次の画像の様です。

一元化 何でもかんでもこのノートに入れる...[続きを読む]
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