霜月は紅葉、師走は銀杏で、睦月は雪 「やまと七十二節季 nhkBS3」
霜月は紅葉、竜田川のモミジ。
 師走は黄色に色づいた銀杏が絨毯、奈良・十津川の「果無 はてなし 集落」。茶の花、軒先の熟柿とうける。
 睦月は雪、春日大社かの朱塗りの伽藍と淡い白雪の対比。 「やまと七十二節季 nhkBS3」。

 奈良在住の映像作家・保山耕一さんが撮影した高精細の映像と、ピアニスト・川上ミネさんが「百年ピアノ」で奏でるオリジナル楽曲。響きあう音と光で、季節を感じ...[続きを読む]
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竹 辻が花 金網 京都の技術、京洛の職人「オトナの社会見学」。
竹 辻が花 金網 京都の技術、京洛の職人「オトナの社会見学」。

 受験勉強。いつのまにやら、それが学問の主流になってしまった。そうではあるまいか。
 しかし、違う世界が存在する。その世界では生まれたときから、墓場まで<自らを鍛える生き方>がある。
 それだけではない、「そこに敬意を寄せて、恒常的に投資」できる階層が存在する。
 そうした側面を垣間見させてくれた「オトナの社会見学 京...[続きを読む]
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季節によって愉しみ方違う!! 厳冬の海、極寒の山・利尻島「ニッポン島・旅」nhk4K
 季節によって愉しみ方違う!! 厳冬の海、極寒の山・利尻島「ニッポン島・旅」nhk4K。

 俳優の青木崇高が訪ねる。上陸を前に海洋から利尻富士を眺望。
 「訪問者の心構えが、グッと出来てきた」。リ・モシリ=高い・山と紹介。地名の由来。

 番屋風の居酒屋で、地元の案内人と「お近づきの一杯」。利尻昆布が大枚二枚、「焼き昆布」と称して、バイリバリ。
 「一次産業だからよー、自然相手なので深...[続きを読む]
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「会社を存続させる意味はなに?」 目撃ニッポン200809
 「多額の債権、背負ってまで会社を存続させる意味はなにか」。社長は金融機関に重い足をはこびながら、自問する。

 社員の4割以上、33人を回顧。
 労をねぎらおうとセットした食事の会のなかで、社員から「これからの会社はどうなるか」と問い詰められ、苦悩する社長。
 その後に思うことは、「会社を存続させる意味はなに?」。

 外国人観光客に依存。コロナ感染症発生で、キャンセルがあいつぐ。
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変わり目に出現 分離・過度・統合 移行期の不安=境界理論200806
変わり目に出現 分離・過度・統合 移行期の不安=境界理論200806

夕方のテレビで荒俣 宏氏。
「妖怪はいつ、来るか」。「それは年の変わり目」、と。<正月><ハローウィン><クリスマス>。

 節分&立春 節分は冬の終わりで、立春は春の始まり。そこに鬼が出現。

 ハローウィン。この習慣について良くは理解をしていないが。

 クリスマス。一年の終りと始まりでサンタクロースがや...[続きを読む]
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イベリア半島からオランダへの勢力移転 戦国~徳川の背景200719
 イベリア半島からオランダへの勢力移転 戦国~徳川の背景200719.

戦国大名家の文書が公開。
 結果、表層に可視化の史実が、深層にある構造的枠組み理解に道が開けて。

 その<最>たるものの一例
 「戦国〜激動の世界と日本〜 (2) 『ジャパン・シルバーを獲得せよ徳川家康×オランダ』 nhkスペシャル」。

 番組案内は書く。https://www.nhk.jp/p/speci...[続きを読む]
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滅びの終章=「死者の語るモノ」 『平家物語』最終章200624
 滅びの終章=「死者の語るモノ」 『平家物語』最終章200624

 義経<ひよどり越え>。
 『平家物語』には、そうした「<栄華>を示す部分もある」が、と能樂者の指摘。

 しかし物語の本質
 それは、「滅び」の必然にあり、その要素は「おぼり」にある、と。

 忠恕
 「忠は<心の中>」、つまり「心のなかにいつわりがない私心がないこと」。

 「恕は<心のごとし>」で「他人の気持ちを...[続きを読む]
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「いつ帰ってもキレイ」「ふるさとに希望をもってもらいたい」 <ひとモノガタリ>nhkG
 若者が戻ってきた時
 「いつ帰ってもキレイ」「ふるさとに希望をもってもらいたい」「立派に再生の姿をみせたい」。

 決意の日は遠くさかのぼる・
 20歳代の母として、PTAの会合で「地域の何に、どこに思い入れをもって、過ごすか」。

 思いついた桜の植樹。
 目標は2万本。年に10回の植樹会、これまでに1万2000本を植えた。植えて30年後、若者に見てほしい。

 3人の人柄を紹介。
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俳句が息づくマチ 松山
俳句が息づくマチ 松山
 いつのころから始まったかと申すと正岡子規生誕百年の歳、と。

 『坊ちゃん』「子規堂」で知られる近代俳句の定着に先立ち、芭蕉の高弟・
宝井其角が大名に指導したことに始まる。

 句会の記録に「御」の文字。
 「殿様と庶民が身分制ではなく<句>で結ばれていたという、特別な関係
」。
 「御」の字は主君、松平某の投句であることを示す、貴重な記録。
 文化
それは短時...[続きを読む]
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滅亡と鎮魂の美学 『平家物語』-1-200603
 滅亡と鎮魂の美学 『平家物語』-1-200603

 1)暗記せずとも記憶できるフレーズ=美文

   祇園精舎の鐘の音
   諸行無常の響きあり
   沙羅双樹の花の色
   勝者必衰の断りを表す
  
   おごれる者は久しからず
   ただ春代の夜の夢のごとし

   滅びの部分。

 2)保元の乱、平治の乱=三者勢力の仲介

       天皇
 
       平家

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「山の香り、土の香り、だいじな香り」 わらび餅・銀座老舗
 「山の香り、土の香り、だいじな香り」 わらび餅・銀座老舗。

 和風料理店のデザートは、本わらび粉による<わらび餅>。店主はその風味、旨さ、主菜との釣り合いを述べる。

 その談話がテロップで示された、「ワラビ育む山の牧場 岐阜県 高山市」(「ニッポンの里山 ふるさとの絶景に出会う旅」)番組。

 里山の意識は未だ形成過程の北海道。
 <水で結ばれた地域>のなかにあってはならない相互利...[続きを読む]
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つまるところ、どうなった? スペイン風邪200503(2)
つまるところ、どうなった? スペイン風邪200503(2)。

 罹患者の収容。
 その対象地は「塹壕」のなかであったとされる。それはムゴイ。
 「塹壕=さんごう 戦場で、歩兵が敵弾を避けるために作る防御施設」。

 「溝を掘り、前方に掘った土や土嚢(どのう)を積み上げたもの」。

 世に「三密回避」を申すではないか。
 「三密は『密集』『密接』『密閉』ということ」。
 なにしろ戦時...[続きを読む]
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木の文化 物語の文化 みちのく物語nhk
●木の文化」を活かした「木のおもてなし」のススメ
http://www.green.or.jp/news/hospitality_with_trees/

伝えたい木の文化、遺したい美しい山林の森
http://shinjyou.jp/?page_id=27648

木の国の物語―日本人は木造り文化をどう伝えてきたか
https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%A8%...[続きを読む]
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「宝物の<イワレ>が変わっているのです」 裏磐梯湖沼群水資源
「宝物の<イワレ>が変わっているのです」 裏磐梯湖沼群水資源

 五色沼=+印。その東に秋元湖、北西に小野川湖、曽原湖と転じて檜原湖。
 磐梯山の北に位置する「裏磐梯湖沼群」。国道450号に県道が組み合わされて、湖沼群をめぐることが、できる。

 昭和44年放送の「新日本紀行」。
 ナレーションの一句に、「宝物の<イワレ>が変わっているのです」。
 湖沼群の豊かな水は<水源涵養><...[続きを読む]
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今は専業ながら 兼業ささえたかモノつくり食器金具 三条市200211
今は専業ながら 兼業ささえたかモノつくり食器金具 三条市200211

 nhkBSPの「イッピン」。2月11日放送の再放送を、録画で視聴。鍬、鋸、鎌など江戸時代ながらの農機具が冒頭に紹介されるも。
 今は、違う。そうフライパン、ハサミ、樹脂製スプーンの工場生産。量産体制にこめられた知恵、工夫、とりわけ軽量化の諸品。

 フライパン。
 「鉄を高熱で溶融して型に流し込み、整形した加工...[続きを読む]
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失われた色を求めて 吉岡幸雄200513
 徳島県北東部。吉野川の左岸、河口にも近い。藍住町は「あいずみちょう」

 nhkBS3「失われた色を求めて~植物染め・伝統100色を今の世に~」 BSプレミアムで再放送。

 「藍、紺、群青、露草…青系色だけで20以上の名称がある日本の伝統色の豊かさは、世界に例がない」。
 「染料となる植物を求めて山中を探し、自ら草を植える。色抽出の手法も奈良時代にまで文献を遡る」。
 「日本人が愛(...[続きを読む]
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自然のなかに豊かな「イノチ」「知恵」 「スピリチュアル・プレース 奈良『三輪山』」
「自然のなかに豊かなイノチを見る」「自然のなかに豊かな知恵をみる」。

奈良県北部 神の宿る山、三輪山。「カタチが良い山」「ヤマがイノチを与えてくれる」。

山になにか「わからない」、不思議なハタラキを感ずることができる、と。そこは「不可称、不可説、不可思議の」ということ。

シンガポール女性が神域に近づく。大鳥居、参道、拝殿。ご神体は山そのものに宿り、本殿はなく。

「日本人...[続きを読む]
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品格「杉」「水」「茶」 祈りの道・北山200505nhkG。
品格「杉」「水」「茶」 祈りの道・北山200505nhkG。

 静原神社ー鞍馬寺ー貴船神社ー高山寺ー北山杉。
 「霊験あらたか」から、京人呼んで「あらかたスポット」と、申すらしく。

 <霊験>に「人々の祈りに応えて神様が姿を現す こと、ご利益を与える」、転じて「神様の自己顕示、自己主張」と。
 <あら>は「『現れる』の『あら』と同源」にして、
 <かた>は「はっきりあらわれている様...[続きを読む]
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先進的技術「養蚕・機織り」「蜂蜜」 祈りの道・西山200504nhkG
京都・西山
「京都盆地を取り囲む三霊山、東山・北山・西山の京都一周トレイル全長83㎞を7日間で走破」。

「1日目は…伏見桃山駅→→稲荷山(伏見稲荷) →→泉涌寺→→楼門の滝→→清水寺」
「西山…竹林の道〜天龍寺〜渡月橋〜龍安寺、嵐山・嵯峨野・太秦・桂(京都)」

太秦で「秦氏」 当時の先進的技術を伝えた渡来人一族。
 その先進的技術とは。「養蚕」、「機織り」に番組では「養蜂...[続きを読む]
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生命を護る使命を乗せて 御陣乗太鼓=輪島 「新日本風土記」200425
生命を護る使命を乗せて 御陣乗太鼓=輪島 「新日本風土記」200425

棚田の美しい地で。
長老が<神迎えの儀>式を厳かに。稲の豊作に感謝し、氏子が神々の一年をねぎらう。

神様を慶ばせるには、太鼓。
「男に生まれ気がついたときには、バチを握り、面ををつけるのが<ホコリ>」と壮年の男性。

塗師年季明け
その場面も。200425 「新日本風土記」昭和46年放送のバージョ...[続きを読む]
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