スペイン風邪が亡霊のようによみがえったのは、米アラスカの凍りついたお墓からだった。
100年ほど前に世界で猛威をふるった感染症。1997年に掘り出された遺体の肺組織を、米病理医が調べ、ウイルスの詳細な遺伝子情報を得る。
「感染者の遺体発掘と聞くとSF映画のように感じるかもしれない。でも科学的には理にかなっています」と話すのは、河岡義裕・東大医科研教授。彼らの研究班も、その遺伝子情報をもとにスペイン風邪のウイルスを人工復元した。
季節性インフルエンザとは違って、ウイルスが肺の...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

神謡=「特殊で優れた口承文芸」 北道邦彦著「4.まとめと検証
 「アイヌには文字がない」ことと考える研究者がいるも、これはたいへんな思い違いで「思い上がり」とする著者。 「叙事詩は文字を使わないからこそできる芸術です」(152p)。

一つの転機があった。
1963年3月、東京・池袋の百貨店で開催された「アイヌ文化展」を見学.
列品されていた「うず高く積まれていたノートの前で動けなくなってしまいました」。そう、回想する。

 「(大学ノー...[続きを読む]
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サイト名 : freehand2007

ノルディックウォーキングのススメ。全身を使って歩く。
ポールをついて歩くノルディックウオーキングは、クロスカントリースキーの夏場の練習用だったものを一般向けに改良し、1997年にフィンランドで発表された。両手にも力が分散するためひざや腰への負担が小さく、全身の筋肉をバランスよく使える。
歩き方にはコツがいる。ポールは前ではなく体の横につき、後ろに押し出す。その際、ひじはまっすぐ伸ばし、手で握っていたグリップを離す。腕で地面を押して前進するため、...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

eclatの少子高齢化
今年になって増えたサイトが20
内訳
・ほんとに新規入会者かもしれない(2)
・既存の会員のサブアカウントっぽい(5)
・えんさんファミリー増殖分(13)

要するに本当の意味で新規ではじめた人は0-2人
データ元はしっかりしたところだからたぶん正確。
この先どうなるんでしょうね。
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日記名 : 299
サイト名 : city cyber eclat

台風12号の余波?
昨日はお天気も上々、、、農作業にとってはちょうどいい一日だった。
夜が深まるにつれ風が少し強く吹き始めた。
12号の後の吹き戻しというのだろうか?
そのせいか今朝は肌寒く感じるほどの気温だ。
半袖を卒業したくなるような、、、そんな気温になった。
さりとて長袖では暑く感じる、洋服選びに困ってしまう微妙な、、、。
陽が昇るにつれ少しずつ気温も上がってきたが、、、。
日中外仕事にはちょうどいい感じ...[続きを読む]
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サイト名 : mikiharb

使いたくなる話
「そして誰もいなくなった」
これは言わずと知れたアガサ・クリスティの長編小説のタイトルでやんす
この手の話はストーリーを細かく話す訳には行かないのでやんすけど文字通り誰もいなくなってしまったと言う展開の推理小説。
世界中で読まれているのでオマージュ作品も数多いのでやんす
日本でも某作家さんが書きました
「そして誰かいなくなった」
これも読んでみましたです
え~っと・・細かくストーリーを話す訳...[続きを読む]
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日記名 : ペンの放言

当面は6、できれば12<物語創造>。資源を生涯学習deのために活かす道200924
 当面は6、できれば12<物語創造>。資源を生涯学習で活かす道200924。

 『北海道新聞』は9月22日からその3面に「夕張」を取り上げている。
 「発信 地域から」欄で、「コンパクトシティ目指す町で」の3回シリーズ。
 「再編計画 住民の絆尊重」「地区活性化 懸命に模索」と続く3話目は「炭都の誇り 継承に知恵」。

 そのプログラムのめざす到達点の一つに、「『石炭歴史村』活用を」と...[続きを読む]
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サイト名 : freehand2007

コロナ禍でオンライン会議が増えて困っています。そうでなくても他人との距離をはかるのがへた。
画面越しの発言を正確に理解したのか、されたのか。不安で夜も寝られません。先生なんとかしてください。
中島らもの「明るい悩み相談室」風に言えば、こんな感じか。自分で自分に相談するのも変なのだが、昨今はやりのオンラインなにがしが苦手なのは筆者だけではないだろう。ソーシャルディスタンスの確保といわれても、ネット上での意思疎通はなんとも難しい。
そんなとき耳にしたのが、現役の測量士らによるラップグル...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

ゆうちょ銀行
公表せず被害を拡大させ、その矮小化を図る。
ゆうちょ銀の顧客軽視に既視感あり。

素粒子より
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日記名 : kadoma1428's diary

ご近所で風呂を貸し合う風呂無尽。本代をやりくりし合う書籍無尽。そして旅の費用を積み立てる旅行無尽。
山梨県人でないと、当方のように意味がつかめず頭がくらくらするのでは。
「無尽とは甲州各地で昔から盛んな懇親会と庶民金融を兼ねた場です」と教えてくれたのは、山梨総合研究所専務理事の村田俊也さん。親しい仲間が毎月のように同じ店に集う。飲食するだけでなく、その場で出し合う掛け金を基金として積み立て、順に貸し与える。
最近では金融の性格が薄まったものの、気心の知れた仲間と本音で話す大切な機会である点...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

国会の論戦?
10月下旬まで先送り。
これにて「ご祝儀相場期待の解散」の異論は失速。

素粒子より
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日記名 : kadoma1428's diary

人形、Tシャツ、それにタトゥーまで。小柄なおばあちゃんが米国の若者たちから熱狂的な支持を受けた。
お堅い仕事の頂点とも言うべき米最高裁判事なのに、その名の頭文字から、親しみを込めて「RBG」と呼ばれた。
先週、87歳で亡くなったルース・ベイダー・ギンズバーグ判事。ユダヤ系移民の家庭に生まれた。夫を看病し、2児を育てながら弁護士に。だが「法律家は男の仕事」という当時の常識に阻まれる。その悔しさが数々の訴訟に挑む原動力となった。
長く女性の権利向上に尽くしたが、功績はそれにとどまらない。妻に...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

紙一重、その折り合いを生かされる-俳諧愛する方へ寄せて-
 紙一重、その折り合いを生かされる-俳諧愛する方へ寄せて-

 1)俳諧=地域の付加価値を可視化してくださる

   刀禰無句 句碑 幣舞公園 「出船いま 大夕焼の 只中に」
   高浜虚子 句碑 米町公園 「燈台は低く霧笛は欹(そばだ)てり」
啄木歌碑群 27基

 2)句碑巡遊で<理解者>を拡充と深化できまいか

   賢明にして懸命な努力にかかわらず、「理解できない」が増加...[続きを読む]
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サイト名 : freehand2007

お砂踏み
京都の泉涌寺塔頭の今熊野観音寺さんの、お砂踏み法要にお参りして来ました。

毎年、お参りさせていただいていますが、今年はコロナの影響で例年とはかなりかってが違い簡略化されています。

入り口で、マスク確認と検温と消毒して、受付してもらえます。

入って塗香をいただいて灌頂していただきます、マスクをして塗香するのもやりにくいですね。

それから四国八十八ヵ所のお砂踏みを行って行き、終わるとお...[続きを読む]
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日記名 : 覚え書き
サイト名 : sirayuki

柏崎刈羽原発災禍度へ適格性
刈羽6、7号機の再稼働に向けた審査で、東電が保安規定に盛り込んだ安全に対する基本姿勢を了承した。
原発事故を起こした当事者に原発を動かす「適格性」を認めるもので、規制委の審査は山を越えた。
焦点は新潟県などの地元同意手続きに移る。

 紙面より
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日記名 : kadoma1428's diary

大丈夫かよ・・・

全世界からの入国、政府が来月に一部解禁へ 観光客除く

これから冬に向かうというのに大丈夫?(コロナは寒いのが好きらしい)
日本国民の中には「コロナ防衛/警戒優先」のタイプの人と
「経済/通常の生活優先」の人がいると思います。
私はどちらかというと「コロナ防衛/警戒優先」なので
これはちょっと心配です。

まあ「入国解禁」したい理由を考えてみるのは面白いと思います。
もちろん「いつまでこう...[続きを読む]
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日記名 : 299
サイト名 : city cyber eclat

誰か、彼女に転機を
 「新着日記」に載せることを綴るとは、思いもしませんでした。
 実は、エクラの日記の中で、少し、悩ましいことがあるのです。

 絵で表現すると「 ↑ 」の画像のようになるかな。
 その悩みは、もう、三年半近くも続いているのです。
 悩みの元は「春の季節が似合う名前」をお持ちのS子さん(仮名)です。

 素のままの新着日記や新着日記 6.0.1をご覧になっている方は承知のはずですが、そこには「...[続きを読む]
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日記名 : メモ帳

早い、安い、うまい。そして大盛り。この4拍子そろうのが食欲旺盛な私には理想のメシである。
東京・東銀座にある「蘭州」という小さな中華料理店はまさにそれ。職場に近いこともあり、通うだけではなく出前でも幾度となくお世話になった。
歌舞伎座や新橋演舞場の役者たちにも愛された店がきのう、40年の歴史を閉じた。コロナに抗しきれなかった。最終日に訪ねると、思い出の味を求める常連が列をなしていた。
店主の冨澤直志さんによると、売り上げが落ちたのは春の緊急事態宣言のころ。「何回も危機をかいくぐっ...[続きを読む]
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日記名 : kadoma1428's diary

秋の花、、、彼岸花
畑のわきに得意げに?真っ赤な彼岸花が、、、。
開いたもの、つぼみの物、、、田舎の懐かしい風景を思い出す。
小さいころは毒があるので触っちゃだめだと言われていたっけなあ。

彼岸花の球根には膝に溜まった水を取り除く作用があると大人になって聞いたことがある。
まだ試したことはないけれど、、、。

球根を擂り潰してガーゼなどに包み足の裏に張って休むと膝の晴れがとれるという、本当だろうか?

どっち...[続きを読む]
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サイト名 : mikiharb

「ノウゼンカズラ」
<<日本>--自宅付近--
朝露に映えるノウゼンカズラの佇まい。
早朝の日の出前に、ポストに入れてある朝刊を取りに出たら、ヒイラギの垣根の上に、数輪のノウゼンカズラの花が咲いていた。
垣根の刈込をした時に、茎が残っていたのか、思わぬ花を眺めることが出来た。
10年位前には、この花が門の役をするくらい沢山咲いて、その下を潜って玄関に向かわなければならぬくらい、見事にこの時期に...[続きを読む]
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サイト名 : funabinikoo